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毎日使う階段の「上にするか下にするか」

  • 毎日使う階段の「上にするか下にするか」

2016/11/11

高槻市・茨木市・箕面市・吹田市でパッシブデザインで暖かく地震に強い注文住宅を提案する
おうちが遊び場・体験場、【のびのび子ども住宅・Q.T.Create建築デザイン】

毎日使う階段の、「上にするか下にするか」


こんにちは
今日も 子どもがのびのび暮らせる住まいづくりを目指します。
のびのび子ども住宅 Q.T.Create建築デザインの九万田忠孝です。


暖かい金曜日。
雨上がりの朝は雲がまだまだ多かったですが、
ようやく朝日がしっかりと顔を出してきました。


小春日和です。


小春日和というと、
「春」というイメージがありますが、
10月から12月ごろに使う季語だとか。


秋から冬に向けてだんだんと寒さが厳しくなっていく途中、
ほっと一息つく暖かさがある時を表すそうです。


春という漢字を使っていることからでしょうか、
ちょっとした勘違いですね。


今日は本当に暖かい小春日和となりそうです。

さて、
先日は階段のお話をしました。
175という数字。


あなたの家や外出先で計測して比べてみてもらえたでしょうか?
かなりゆったりとした高さになることが分かってもらえたはずです。


階段の段の高さを低くすることによって
膝の曲げ伸ばしがかなり楽になります。


私が設計を携わった方のおうちでは
階段が楽でよかったとおっしゃっていただけますから、毎日使っていると忘れてしまうようなことでも、使って楽だと思ってもらえることがすごくうれしいですね。


毎日使う階段について
今日もお伝えしたいと思います。


今日のテーマは「上か下かどちらにするか」


階段をテーマにして、上か下かというと何のことかと思われるかもしれません。
しかし
当然のことなのですが敢えてお伝えしたいと思います。



階段の形は様々あります。
大工用語で鉄砲という形のものは、一直線の階段を表しますし、
華やかで印象的な螺旋形上の階段など形は様々です。


階段でその家の印象を作り出す空間になるといっても過言ではありませんね。


そして
やはり一般的なのが廻階段になるかもしれません。


一部分を回るように作られている階段で
畳半畳程度の部分に3段程度をつくる階段です。


ご自宅の階段を確認してもらえれば
90°ないし180°方向を変える部分が階段にあれば廻階段ですね。
写真のような階段が廻階段です。
 
この写真はゆったりとした設計になっています。



ここで問題です。
階段の上と下とは何でしょうか?


そうです。
この廻部分です。


廻部分を階段の上部に作るか、下部に作るかです。
あなたならどちらの設計にしますか?


階段は
毎日使うもので、安全に使えるものであればなおいいですよね。
安全に段差を上り下りするためには
一定のリズムであることが重要であるのは、もうお分かりだと思います。


しかしながら
家全体のスペースを考え、間取りの関係から
どうしても階段に廻部分を設ける必要が出ます。

すると
先述のリズムよく階段を上り下りするのに多少手間取るわけです。


それが
滑落転倒の事故につながります。


家庭内での事故は
なんと交通事故よりも多いという事実をご存知でしょうか?
階段による事故もたくさんあります。



階段はリズムよく登れない時に滑落転落する可能性があるのであれば
その可能性をできるだけ軽減することを考えなければなりません。
そのために
階段のまわる部分は上部ではなく下部で考えるべきなのです。


階段の上部から滑落すれば
その転落の大きさは2階から1階に落ちるということです。
けがの大きさは尋常ではありません。


まだ
1階近くに廻階段部分があるほうが
万が一転落したとしてもけがの度合いは小さくて済みます。


つまり
上か下か
は階段部分の廻部分は下で考えるべきということです。


当たり前のことなのですが、
このことに注意してプランニングができているか、ぜひチェックが必要です。


間取り優先にしたり
構造優先にしたりすると、使い勝手や安全性がないがしろになる可能性があります。



家づくりを行うポイントとして廻部分がどうなっているか
ぜひ考えてみてください。


 


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