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毎日使う場所だから、175以下

  • 毎日使う場所だから、175以下

2016/11/06

高槻市・茨木市・箕面市・吹田市でパッシブデザインで暖かく地震に強い注文住宅を提案する
おうちが遊び場・体験場、【のびのび子ども住宅・Q.T.Create建築デザイン】

毎日使うものだから、175以下
先ずは、一段の高さを考えてみませんか?階段


こんにちは
今日も 子どもがのびのび暮らせる住まいづくりを目指します。
のびのび子ども住宅 Q.T.Create建築デザインの九万田忠孝です。


ゆっくりした日曜日を過ごしています。
なんだか久しぶりのゆっくりした日曜日ですが、
性分なのでしょうか、なんだかんだ体を動かしていないと落ち着かない感じ。

朝から掃除をしています、、、


掃除といえば、
もう年末を迎えますから大掃除の季節に向かっていますよね。

我が家の大掃除は、実は
11月からスタート。


それについては
大掃除奉行の眞理子さんから後日ブログ記事をアップしてもらうことします。
我が家の大掃除、かなり徹底しています。


さてさて
今日のブログは階段です。
 
高槻市の建て替え新築の工事現場も佳境を迎えつつあります。
工事現場では大工さんが頑張っていました。
 
階段取付工事です。


大工さん曰く、
「ゆったりした階段を取り付けるのはいいねー」

建売住宅などでは階段の取り付けは狭い場所で行うそうで、
九万田が設計した現場は階段はゆっくりなのでその違いを感じるそうです。


1間半で階段を取り付ける業者が多く、
2間で階段を取り付ける、たった半間の差で大きく変わる
と大工さん。



プランニングをするうえで階段はどうしても狭く考えがち。
それはその通りかもしれません。

リビングや居室を広く取りたいとだれもが考えることなのでしょう。
しかしよく考えてみれば、
階段は毎日使う場所であり、
例えば2階建てであれば、1階と2階をつなぐ大切なスペースなのです。


単なる廊下、通路ではなく、
つなぐスペースだと考えていただき、十分検討する必要性をわかってもらいたいですね。


で、
九万田はこだわりがあるんです。
設計デザイナーですから、あるんですよね。


階段。



先ずは一段ずつの段差。
175mmまでに抑えること。


誰しもが快適に過ごすための決まり事があります。
建築でいえば、建築基準法でしょうし、またバリアフリー法でしょう。


高齢者・障がい者の円滑な移動等に配慮した建築設計基準(国土交通省)というものがあり、そこでは内部・外部を問わず、移動手段の方法はこうあるべきという決めごとがあります。
 
そして設計の考え方として

階段は、転落、転倒等の事故が多い場所であることに留意し、適切な奥行きのある踏み面を確 保した上、すべり止めや手すりを設置して安全対策に留意する。また、視覚障害者への配慮と して、階段上端の踊り場部分には、転落防止及び段の存在を認識できる視覚障害者誘導用ブロ ック(点状ブロック)等の措置を講じる。 ・階段は、高齢者、障害者等に配慮し、上りやすい形状かつ勾配であること、松葉杖の使用や介 助者等も一緒に利用可能な有効幅員を確保していることが重要である。 ・屋内階段のみならず、屋外の段についても日常利用されるものについては同様に高齢者、障害 者等の利用に配慮する必要がある。 
とあります。
そして具体的には

留意点:階段の形状 ・直階段は、万一転落した場合、一気に下まで落ちてし まう危険性があるので、折り返し階段とすることが望 ましい。直階段とする場合には、踊場を大きめに確保 する等の配慮が望まれる。 ・主要経路の階段は回り階段としない。 

とあり、
① 有効幅員 ・140cm以上が望ましい(杖使用者が昇降し易い値)。
② 蹴上げ・踏み面・蹴込み ・各寸法は、以下のような緩勾配にすることが望ましく、 同一の階段においては同一 寸法を原則とする。
  イ 蹴上げ 16cm以下
  ロ 踏み面 30cm以上
  ハ 蹴込み 2cm以下 

正直、住宅においてはかなり制約のある規格です。
住宅では無理ーっというサイズ。

内部・外部ともとあるとおり、これは大きな施設に対応するものです。
役所や病院といった施設においてはこれらの基準で考えられています。


で、
住宅においての基準はどうか?というと、
住宅性能表示の高齢者配慮対策という基準があり、
こうなっています。


勾配が6/7以下(推奨寸法)で、蹴上げ寸法の2倍に踏面寸法を加えた寸法が550mm~650mm以内で、踏面寸法を195mm以上とした階段 若しくは 勾配22/21以下(基本寸法)で、蹴上げ寸法の2倍に踏面寸法を加えた寸法が550mm~650mm以内で、踏面寸法を195mm以上とした階段。



195mmの踏面とした場合、
一段の高さは178mm程度にすることという基準です。

最低この基準は守って家は作っていきたいと思います。
がしかし、先ほどの大工さんのお話。


ゆっくりとした階段を取り付けることってあんまりない。


これが現実なんですよね。


やはり長く住み続けるもの
この基準以下に仕上げる必要があります。
毎日の段差をできるだけなくして過ごすためには、
平屋での生活ということになりますが、
それも非現実的じゃないですか。


2階建て、3階建てを建築するうえで
やはりこの高齢者配慮対策が必要になってくるとは思いませんか。



またまた
これだけでは実は足りません。
まわり方、手摺、などなど階段のこだわりについて考えなくてはならないです。


リビングの広さや
各部屋の大きさも大事ですが、
長く住み続ける家を考えると、一度据え付けてしまうとめったなことでは変えることが出来ない階段は、早い段階から方針を決めておく必要があるんです。

それほど大事な階段です。



先ずは一段の高さを低く抑えること。
膝を折り曲げ伸ばす行為がだんだんとつらくなってしまう前に
階段のことは考えておかなければなりません。



175という数字
覚えておいてくださいね。
 


追伸

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