シックハウスが心配で、自然素材住宅を注文住宅で建てたいとお考えならば、高槻市の【Q.T.Create 建築デザイン】にご相談ください!|朝晩が寒くなってきました。断熱材のお話

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朝晩が寒くなってきました。断熱材のお話

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2016/10/13

高槻市・茨木市・箕面市・吹田市でパッシブデザインで暖かく地震に強い注文住宅を提案する
おうちが遊び場・体験場、【のびのび子ども住宅・Q.T.Create建築デザイン】


朝晩が寒くなってきましたので、断熱材のお話


おはようございます。
今日も 子どもがのびのび暮らせる住まいづくりを目指します。
のびのび子ども住宅 Q.T.Create建築デザインの九万田忠孝です。



今週になって
ずいぶんと寒くなってきました。


朝と晩がぐーんと気温が下がってきましたね。
それだけではなく、
お昼の最高気温もそれほど上がらなくなってきました。


服装選びも難しくありませんか?
もう一枚増やそうかと思うと、昼間は暑くなってしまったり。

薄着をしていると、肌寒くなってしまいますし、

この季節、難しいですよね。


さて、
そんな肌寒くなってきた季節なので
今日は断熱材のお話です。


現在、高槻市の注文住宅の建築現場では断熱材施工を行っています。
写真は断熱材ですね。

 

のびのび子ども住宅の住まいづくりは
冬でも子どもが素足で過ごせる家づくりを目指していますので、
断熱についても良いものを選んでいます。


こちらの建築現場では
高性能グラスウール16Kを使っています。


壁は10センチの断熱材、天井は200mmの断熱材です。
 

なにせ、温かい家になります。

 

そして、
静かな家になります。




しかし、しかし、
知っておいてほしいことがあるんですよね。


今の住宅建築は
昔と違ってずいぶんと暖かくできるということを。


勉強会でのお話していることなのですが、
住宅のここ数十年の歴史についてお伝えしています。


高度経済成長期は家がどんなふうに建ち始めて、
1980年代はどうだった、
その後はどうなっていく


そんなお話も知っていてほしいんですけれども、
今日は、ちょっとおいといて。。。


2000年を境にずいぶんと住宅環境は変わっていきます。
商品の性能がアップしたんですね。


特に
サッシ


今では当たり前になっていますが、
ペアガラスは2000年前は、まだまだ少なかったです。


そして、樹脂サッシ、断熱材と良いものがどんどん出てきていますので
今の住宅建築で暖かい家をつくるのは簡単になってきています。



しかし!

といいたいのはここからなのですが、
断熱材をただ入れるだけではだめなんです!!

ということです。


先日の
釘の打ち方一つで耐震性能が変わるお話をさせていただきました。


釘を適当に打っていては、
せっかくの耐震金物のいざというときに役に立たないわけで。


断熱も同じようなことが言えます。



断熱材を入れるだけではだめで、
すき間なく入れること、そして、気密性をつくること。


でなければ
小さなところからでも温かい空気と冷たい空気が入れ替わってしまいますから。
これでは実際に暖かい家をつくっているとは言えないんですよね。


断熱材をすき間なく充填して、
且つ、
気密シートで部屋を覆う。



すき間が出来そうなところは
気密シートでしっかりと覆う。


大事な作業です。


それでも
断熱材を充填したところは空気の上下移動などが起こると言われます。

つまり、
熱気球があったまった空気で上に上がるように、
壁の中などで温まった空気は上へ上へとかがっていこうとすること。


上るということは、
冷たい空気が下から吸い上がってくるということで
また冷たい空気が下にも下がっているということになります。

 

これらの空気の動きを止めてしまうことも重要で気流止めといいますが、
どの位置にそれを設けるかも考えて施工指示しなければなりませんね。


気密が高い家は
よどんが空気がたまってしまうなんていうことをいう人もいますが、
それならば
すき間風のある家を望まれますか?というと
そうではありません。


誰もが暖かい家を望まれています。


ならば
しっかりと高気密高断熱の住まいづくりをし、
室内の空気をどのように取り扱えばよいかを合わせて考える必要があります。


建材を選んでいくことの重要性があるわけですね。
漆喰や珪藻土、天然の木、

自然素材とともに暮らすこと
このことも重要な家づくりのファクターになることはご理解いただけるのではないでしょうか。



さて、
断熱施工が進んでいるこの注文建築の現場。

10月23日(日)に現場見学会を行います。


家づくりの舞台裏を全部見ていただける良いチャンス。
これからいえづくりを考えようと思っている方も、
当分先だけど情報収集にと考えている方も、
多くを見ていただきながら、
あ、住まいづくりはここで任せたいなと思っていただければ嬉しいです。


お越しいただくことで、
・本当に地震に強い家づくりの見分け方
・冬暖かくて夏涼しく過ごすためのデザイン
・家づくりを進めるまず第一歩は何をすべきか
・家づくりの資金計画の方法
・土地探しの方法について


もちろん、
具体的にご相談もお受けいたします。


現場見学会は完全予約制とさせていただいております。
多くの方がお越しいただいて、結局、お伝えすることが少なくなってしまっては良い時間にはなりません。


お聞きになりたいことをしっかりとお持ち帰りいただき、
私もしっかりとおつたえする時間にしたいと思っています。


詳しい場所と時間は
お申込みいただいた後、別途ご案内をさせていただきます。


まずは
現場を見て、確認したいと感じたならば、
下の「お問合せ」からご連絡ください。

 

あなたと現場でお会いすることを楽しみにしております。

 

のびのび子ども住宅・九万田忠孝&眞理子




住まいづくりの裏側大公開!!現場見学受付中



問い合わせページ


完全予約制となっておりますので 予めご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

※のびのび子ども住宅のお約束 お申込みいただいたからといって無理な営業は一切いたしません。
のびのび子ども住宅の企業方針です。    

のびのび子ども住宅 は自然素材を使ったおうちが遊び場・体験場を提案する住宅会社です

おうちは家族の象徴。
子どもたちが楽しくのびのび過ごす場所であって欲しい。

おうちが、遊び場・体験場になる住宅と家具、そしてお庭をデザイン施工します


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電話&FAX:072 628 9201
携帯: 090 6658 4378(忠孝)

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【のびのび子ども住宅 】 九万田 忠孝&眞理子

http://www.qt-create.com/

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