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暖かい家をつくるための工夫は基礎工事から始まっている

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2016/09/20

高槻市・茨木市・箕面市・吹田市でパッシブデザインの新築注文住宅を提案する

おうちが遊び場・体験場、【のびのび子ども住宅】

暖かい家を作るための工夫は
もうすでに基礎コンクリート工事から始まっている



おはようございます。
今日も 子どもがのびのび暮らせる住まいづくりを目指します。

本気で聴きます!建築デザイナー
のびのび子ども住宅 九万田忠孝です。



台風16号が近づいてきています。

昨日は台風養生のため、和歌山の現場で大量の土嚢をつくり、積み上げました。


和歌山の現場は太陽光発電の現場。
設置したパネルが飛んでいかないか、これから取り付ける予定のパネルが飛んでいかないか、
心配事はたくさんあります。


そして
大きな太陽光発電の現場なので
造成をしたところが雨水の影響で流されていかないか、
心配事だらけです。


現場が動いていると
何かしらの心配事が付きまといます。


これも良い仕事をしつづけるためのことですが、
いつも平穏無事であることを願っています。




現場の台風養生だけでなく
家も車を少し奥まで駐車して、自転車もひもでくくって、
ものが飛ばないようにしています。


皆さんも十分ご注意をくださいね。



さて、
住宅のお話です。



高槻市の新築現場においても雨対策はばっちり行っています。


まだ現場は基礎工事段階ですので
ものが飛んで行ったりなどの心配事がないのでちょっと安心です。



その基礎について今日もお伝えしたいと思います。


基礎はベースになる部分と、立ち上がりの部分があることをお伝えしました。
そして、
基礎は周辺を立ち上がり部分が囲い、
建物の下になる部分は床をはると空間ができるようになっています。


家の床下になる部分で、
床下収納庫からはいれるようになっている部分ですね。


ところであなたは
床下収納庫を上げて、基礎の内部に入ったことがあるでしょうか?


私は仕事で何度となく入っていますし、
自分の家の床下にも入っています。



時々掃除をしないといけませんね。
床下も異常がないか点検をしながら掃除をする。
大事な作業です。



すると気が付いていただけると思うのですが、
基礎の上に木材が乗っかっています。


これが土台という材料です。


建築基準法上、
基礎コンクリートと土台は緊結する必要があります。

要は、ぴったりとくっついて止めておく必要があるということです。


現在の建築では
アンカーボルトで基礎と土台は緊結されています。


そして
基礎部分は土と触れる部分であり、基礎コンクリートも水を含んで作られたもの。
長い時間をかけてゆっくりと乾燥していくものであり、
水分を含んでいます。


水分を含んでいる基礎コンクリートに土台を密着させて取り付けると土台が湿気て腐る原因になることから、
多くの住宅会社では基礎パッキンを使います。


城東テクノという会社の商品が多いでしょうか。



そして
のびのび子ども住宅・Q.T.Create建築デザインでは
基礎断熱を採用していますので、
気密パッキンを採用しています。


基礎パッキンの中でも
気密性を高めるために、基礎と土台にすき間をなくす施工方法です。


では
基礎の内部の通気は別の方法で行うわけですが、
基礎の空気の流れが良くない状態です。



穴あきの基礎パッキンを使っていると
そこから空気の流れを取り込んで、通気をとるようになるのですが、
気密パッキンだとそれができません。


気密パッキンの時の通気のお話は今度別の機会でしたいと思いますが、
基礎の内部は一つのつながりのある空間となっていますが、
その内部の空気がよどむことなく流れが良い状態をつくるための工夫をしなければなりません。


特に
気密工法にすればするほど
基礎内部の空気のながれが少なくなるため
より空気が流れるように考えなければなりません。



ですので
部屋内側の基礎コンクリートは2センチ下げて
気密パッキンではなく、有孔基礎パッキンを使うことにしました。



外周部は通常の立ち上がり高さにし、
内部の立ち上がり部はそれよりも2センチ低くし、低くした部分に有孔基礎パッキンを使います。


そうすることによって
内部の立ち上がりの通気性を高めて基礎内部の温度も一定に保つことが出来ます。



更にファンを設けることもありますが、
今回の住宅は基礎内部のつながりが良かったのでそこまでする必要はありませんでした。



ちょっとした工夫ですが、
家を長く保ちながら、そして気密性を高めて暖かい家をつくるためのアイデアです。



基礎屋さんとしては同じ高さに作る方が簡単ですが、
ちょっとお願いをして快くやっていただけました。


たかが2センチ、されど2センチ、


暖かい家をつくるにはもうすでにコンクリート基礎工事から始まっています。





台風が通り過ぎたら
土台取付工事です。

今日お伝えした基礎パッキンの状態もさらにお伝えできると思います。

 

秋が近づいてきています。
暖かい家にしたいとお考えも深まってくる頃ですね。


暖かい家をつくりたいとお考えの時、ぜひご相談くださいね。





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