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基礎工事

2019/09/21

新築工事が始まってからは先ずは基礎工事です。

 

掘方工事が完了すれば鉄筋をくみ上げていきます。

設計図書通りに鉄筋が組みあがっているのかどうかはもちろんですが、
細かな部分が鉄筋コンクリート造基準に適合しているのかどうかの確認が必要です。

 

その確認は検査機関が行うことがほとんど。
下の写真は検査機関の検査員が確認をしているところです。

IMG_9845

検査員は
瑕疵保険の検査員ですね。

10年保証が今は義務付けられていて、
保証期間中にお金を供託しておくか、保険に入るかどうかが義務付けられているんです。

お金を預けるには1件あたり2000万円ですから、家1件分のお金を10年間預けることになります。
正直、無理な話ですから、どの会社も保険に入ります。

それが瑕疵保険です。

保険ですからチェックが厳しいわけですね。
問題ない家に対して保険を掛けることができるというわけです。

 

しかし
保険担当者にだけ任せていてはいけませんね、
自主検査も当然行わなければなりません。

 

 

IMG_9843

 

設計図書どおりに組みあがっているのは当然ですが、
鉄筋同士を継いでいる部分の長さは大丈夫か、鉄筋がコンクリートに埋まった時、コンクリートに囲まれているかぶり量は適切かなど。

いろいろなチェックを行います。

 

上の写真は基礎のコーナー部分の鉄筋です。

2本重なっている部分の長さを計測しています。
13mmの鉄筋を2本重ねて1本とみなす場合は、13mmの40倍以上にしなければなりません。
つまり13×40ですので520mm。
写真をみると、それ以上ということですのでOKと判断。

これらを全数確認していきます。

今回はコーナー部分をそれぞれ折り曲げてみました。
よく1本は直線で、1本は曲げている。曲げている部分を長く40倍以上にする加工方法が一般的です。
上の写真のようにそれぞれを折り曲げてコーナー部分が2本になるようにすることで、一方から引っ張っても鍵型になっているわけですから抜けることがありません。

それらを考えて施工をしてみました。

IMG_9847

これは人通口の写真です。
人通口は本来最上段にある鉄筋を折り曲げて下向きにし、基礎の内部を人が通れるように開口を開けるわけです。
どうしても弱くなってしまう部分です。
ですので補強を適切に入れる必要があります。
斜筋といわれる部材をいれたり、下端筋の補強筋をいれたりとたくさんの鉄筋が並びます。

すると
コンクリートが隙間なく充填されにくくなるんです。
鉄筋の隙間がなくなってしまうからコンクリートの骨材(いしっころですね)が隙間に入っていかないわけです。

すると鉄筋がコンクリートで覆われなくなります。
覆われなくなると鉄筋がさび付く可能性が出てくるわけです。

酸性の鉄とアルカリ性のコンクリートが合わさってプラスマイナスゼロとなり錆がなくなります。
鉄がさびると膨れ上がりコンクリート部分はぼろぼろになっていきます。

 

だから
コンクリートのかぶり厚さが大事になるんですよね。

 

 

IMG_9874

 

かぶり厚さのチェックです。
40mm以上確保されているのかが大事です。

上の写真も60mmあります。

IMG_9876

 

人通口の部分も40mm以上あります。

 

 

IMG_9889

 

ホールダウン金物もちゃんと40mm以上あるかどうか確認が必要です。

これら細かな部分をしっかりチェックしてこそコンクリートは良いものになります。

建物の一番下で支える基礎コンクリート。
一度施工してしまってはやり直しができない部分であり、また手を加えれば加えるほど良い基礎コンクリートになります。

しっかりと管理することでよいものになるわけですね。
 


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