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耐震工事レポート⑦ 制震ダンパー

2018/10/11

#耐震工事
#金物取付
#制震ダンパー


耐震工事も少しずつ進んでいます。
現場では大工さんが2階の床組みをしています。

 

IMG_1446

2階は不陸もあったため、
根太を敷いて高さ調整をして床を仕上げていく工法にしています。

材料は増えて、手間もかかりますが
高さがずいぶんとずれてしまっている家では構造用合板だけでは調整が難しいのが理由です。
 

上の写真では緑色のシートが見えると思います。
それは
気密をとるためのシートです。

断熱材を入れるにあたって、
室内から発せられる人や暖房器具などから出る水蒸気が湿気となって断熱材側に移動しないようにするものです。


それによって
気密性能があがり、しいては保温効果が高い家となるわけですね。


断熱材が入っていたとしても
しっかりと気密をとっていないと暖かい家にはなりませんし、
といいますか、経済性が良い温かい家にはならないということですね。



暖房をつけ続ければ暖かいのですが、それって経済的ではありません。
 

しっかりとすき間ないお弁当箱、お父さんとかが持っているでっかいヤツは
味噌汁とかも冷めないですよね。

あれって
しっかりと密閉されているからですよね、
熱が漏れるスキがない。


扉が開いていてもOKですか?

そんなことないですよね。
どうしてかっていうと、冷気が漏れて、もったいないって思うでしょ。

冷気がもれてしまってはいくら冷える冷蔵庫でも冷えないですもんね。
いや、冷えるかもしれませんが、電気代がかかりそうです。

 

それってOKじゃないんですよね。
 

じゃあ、家は?
 

家は空気の流れがないとダメなんです!!
って気密住宅を否定する人がいますが、どうなんでしょうね。
もったいない家でもOKって言っているような気がしてなりません。

IMG_1427

話がとんでしまいました。

今日は金物のお話。
写真は金物のとりついている状況です。

 

指定した金物が指定した場所に間違いなくとりついているか確認です。

筋交いに節や傷がないかどうか。
構造用合板も用いましたが、その釘のピッチがあっているかどうか。

そういうことを確認しながら見ていきます。

IMG_1454

そして

今回のメインは制震ダンパーの取り付け状況です。

 

これも
決まった位置にとりついているかどうかの確認です。


制震ダンパーですから
取付にゆがみがないかどうかの確認をしていきました。


施工手順書にのっとってしっかりと取付を行っていただいたので安心です。
 

IMG_1434

 

 

IMG_1451
この制震ダンパー
写真にも名前がちらっと見えますが、Windumperとい言います。

このダンパーがいい理由がいくつかありますが。
まずは小さい。


小さいがゆえに
取付が簡単に出来るというメリットがあるんです。


筋交いと同じ大きさのダンパーもありますが
非常に高価であり、且つ、大きいので取付位置が限られてきます。


例えば
上の写真のように
筋交いがある位置には取り付けられないのが普通ですが、
このWindumperは小さいので、筋交いがとりつく位置でもダンパーを取り付けられるのが特徴です。

 

 

そして
初速がすごいということ。


地震エネルギーは大きく、一瞬でエネルギーが伝わります。
その速さは構造用の筋交いや合板が地震エネルギーに耐えるよりも早く伝わってしまうので
釘が抜けたりせん断されたりするわけです。

そうなると
制震ダンパーの役割を果たせないこともありうるということ。

せっかく高いお金を出して制震ダンパーを取り付けてもそれが役に立たないなんてやりきれません。

 

だから
初速の早いダンパーでなければなりません。

 

特に
現在の家は、
現在の家といっても耐震等級3とかの家になると
粘り強さというよりも硬さが勝ってしまいます。

 

元々木造住宅というのは柳の木のようにゆらゆらと揺れる粘り強さが特徴ですが、
耐震性を極めていくと硬い家になってしまい、その終局点は急にやってきます、

粘り強いのはじわーっとやってくるのに対して
グーンと一気にやってくる感じ。


だから
制震ダンパーを同時に備えておくことが大事になってくるわけです。

 

ウィンダンパーは動画で見ていただくのが話が早いと思います。
ぜひ、このYouTube動画をご覧くださいね
(もし見れないという方は、お問合せください)


 

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