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耐震工事の順番 ①補助金をもらうための書類作成

2018/06/01

#耐震改修

今日は耐震工事についてのお話です。
先日も高槻市の補助金についてお伝えしました。

こんなに補助金が出るんだーということを知っていただけたと思います。
その件は、リンクを貼っておきますのでこちらからお読みください。

高槻市の補助金制度②


近隣の市町村ではほぼ同じ内容の制度になっています。
私の市はどうかな?と思われたなら、問い合わせくださいね。
調べてみます。

そして
そうか!これだけの費用を補助してもらえるんだと思ったならば、
うちはどうかな??と検討してみてはいかがでしょうか?


とはいって
我が家には関係ないなんて思っちゃいますよね。

そうです。
関係ない人は全く関係ありません。

ただ、
昭和56年以前に家に住んでいる人で、
南海トラフ地震が来たらどうなるんだろうと不安に思われている方は関係ありますよね。


昭和56年(1980年)というのは
何??と思われるかもしれません。


何度もお伝えしていますが、大切なことなので、またお伝えします。
昭和56年というのは、
建築基準法が見直された年です。

耐震基準が大幅に見直された年なんです。


よって
それ以前の建物は耐震性がなく、非常に危険だということです。


だから
行政もそういった建物が町中にあったら
地震が来た時に倒壊や半壊する可能性が非常に高く、救急にも問題が生じます。

事実、
阪神淡路大震災の時には家の倒壊が多かったため道が塞がれて救急車や消防車が通らない
そのために救える命も救えなかったことがありました。


昭和56年以前の家は倒壊する可能性が高い。
だから行政としても補助金を出して補強をしてもらい、人の命を守れる建物にしておくことが大事だと考えるわけです。


昭和56年以前に住んでいる方はそういう家に住んでいるということです。
ちょっと怖いですよね。


さて
実際にどうやって補助金をもらいながら耐震補強工事をするのかですが、
ここは行政。

いろいろと手続きがあって時間もかかるんです。


そう
直ぐにぱっとやったら補助金が出るというわけではありません。


手続きが必要なんですね。


先ずは耐震診断です。


耐震診断をして、耐震設計をして、耐震工事を行いますので
この3段階で補助金をもらいながら進めていきます。


そして
耐震診断を行うにしても
先ずは書類を提出して行政が耐震診断をしても大丈夫ですという連絡をもらってから耐震診断が出来ます。

それにはいろいろな書類を作らなければなりません。


もちろん
それらのややこしい書類は私で作るのですが、結構、いろいろと調べなければならないことがあります。


先ずは
今お住いの家がその当時、建築の法律に則って建てられたものなのか、そうでないのか。


実は
建築は以前、ザル法と言われるくらい
ザルからするすると水がすり抜けるように法律の網目をくぐりながら簡単にすり抜けられるような世界でした。


法律なんてあってないのと同じなんて感じの時代です。

今は違いますよ。
今は非常に厳しいですからね。

しかし、当時は経済発展しているさなか。

どんどん建てて、どんどんお金を回して、どんどん豊かになりましょう!というような時代。


法律ありますけど、それよりも経済優先ね。的な時代だったのだと思います。
私は知らない時代ですけどね。。。


だから
昭和56年以前の建物もそういうものが多くあって図面と違う家が建っているなんてことは普通にあるんです。


そういうことを調べながら耐震診断の準備を進めていきます。


その他にも
昔の家ではよくある、家の下にコンクリートで作られたガレージがある場合
このガレージ部分の取り扱いがどうなっているかによって補助金がもらえなくなるなんてこともあります。


耐震補強工事の内容をよく読んでみると
3階建てには補助金が出ないんですね。

2階建てまでしか補助金が出ません。
コンクリート駐車場と木造2階建ての住宅がセットになっている場合3階建てとして取り扱われる場合もあります。
そうなると補助金が出ないんですよね。
 

ですので
耐震工事の問い合わせをして
『補助金使ってやりましょう!!』と簡単に答えるような会社は要注意ですよ。

出ない場合も意外に多いことを知っておいてください。
よく調べてみてからでないと分かりませんからね。


そして
先ほどお伝えしたように
書類を先に提出してから、診断もしなければなりませんし、設計もしなければなりませんし、工事もしなければなりません。

その都度その都度書類を先に出さなければなりませんので
ぱぱっと来て診断をしたら補助金はもらえないことになりますので注意が必要です。


けっこう時間がかかるので
申請書類を提出した後1週間後くらいに耐震診断になります。

行政から補助金をもらうのって結構手間がかかりますのでご注意くださいね。


書類を提出してから1週間後耐震診断を行うわけですが、
それについては次回にお伝えします。


耐震診断って細かく見ますので
あなたの家がこうなっているというのをぜひ知ってもらいたいと思います。


今日は以上です。

 

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