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のびのび子ども住宅の材料 構造材レポート①

2018/04/20

#構造材

今日は
のびのび子ども住宅の構造材についてお伝えしたいと思います。

今までお伝えしていなかった一部の事柄について
誤解を生じてしまうこともあるのだなーと気づいたことがありました。

ですので
あえて伝えるべきこともあると思いましたので
このページでお伝えします。

無垢材を使っているんでしょ?

とホームページやブログをお読みいただいてご存知の方もおられますが、
さらに突っ込んでお伝えしたいと思います。


また
今日のブログは3回から4回にわけてお伝えしていきます。
その内容は
後日になりますが、のびのび子ども住宅の標準仕様(ホームページではなくブログ)に掲載したいと考えています。
またご確認くださいね。


さて、
先ずはこの写真。

IMG_0990

青い空、青い海です。
ここはどこかというと、
和歌山県田辺市。


実を言いますと
ここ数日、和歌山県の材料工場の見学に行ってきました。

非常に良い構造材を取り扱っている会社があるとお聞きしての見学です。


今まで
吉野杉がいいと思っていましたが、
当然吉野杉はいいですが、
この工場の取り扱っている材料はそれに引けを取らず素晴らしいものだと思い
ぜひ、この材料も取り扱ってみたいと感じたのです。


ですので
今までは吉野杉にこだわった家づくりとしてきましたが、
改めて、
他の地域の材料も取り扱いを行うことをここで改めてお伝えします。
(まずは、ここが大きな変更点ですね)

IMG_8568

まだ
取り引きが始まっておりませんので会社名までお伝えしませんが、
和歌山県の田辺市にある海沿いの会社です。

写真や地域の特徴をお伝えするとすぐにわかる会社です。


山がすぐそこにあり
海に面していることは
昔から、昔というと江戸時代になりますが、
そのころから物流や商流が盛んだったことを表しています。

NHKのブラタモリのうけいりですが。。。



IMG_8572

ずらーっと並べられた材料。
さて、この材料は何の木でしょうか??

木を見ただけでぱっと何かがわかるという方は少ないのだそうです。
私たちは常日頃から木を見ていますので何かはすぐわかりますが、
さすがに無垢の木を見て、これが何の木と正解される方は少ないそうです。


正解は、
杉でした


この会社
杉材とヒノキ材の2種類しか取り扱いがありません。


つまり
杉材とヒノキ材について
圧倒的な自信があるということだそうです。


それはどういうことか。


上の写真と
下の写真は丸太から四角く切り出されたものです。

それをこれから乾燥させるための待ちの状態。

ここでもう一つお伝えしなければならないコト。
のびのび子ども住宅の標準仕様は、自然乾燥材ではないということ。
人工乾燥材です。


自然乾燥材にこだわられる方がいました。
正直、価格も大きくあがりますので、お勧めできませんことはお伝えしました。

自然乾燥には手間と時間がかかります。
材料の切り出し方法や運搬方法などとても手間がかかること。
そして養生期間も長くかかることなどがあります。


この点は明日以降のホームページブログで続きをお伝えしますが、
のびのび子ども住宅の標準仕様としては現実的ではないです。


で、改めて人工乾燥であることをお伝えします。


IMG_8575

人工乾燥の待ちの角材たち。
赤みの年輪が美しいですね。


上の写真はヒノキ材です。
まるでコンパスでくるっと円を描いたようになっていますよね。

これがいわゆる、いい材です。


柱の中心に同心円状にコンパスのように円が描かれている角材は
強度が安定しやすい材料と言えます。


そして
この赤身の部分の目が非常に細かいこと。
2mmから3mm程度と目が詰まっています。

そして
白太の部分はもう少し目が太くなって栄養抜群の木になって育った証拠です。


ちなみにですが、
木には元と末というものがあります。

元とは、
根っこの部分に近いものを言い、
末とは天に伸びていくほうを言います。


上下があるわけですね。
さて
ここで問題です。


上の写真の同心円状になっている年輪。
非常にきれいですが、これは元の写真でしょうか?末の写真でしょうか?どちらでしょう?


つまり
年輪が角材の真ん中にくるように木を四角く切っているのですが、
その際、必ず年輪が真ん中にくるように設定しています。


そして
真ん中に来るのが末か元かどちらかに決まっています。
上か下かです。


どちらでしょう?


正解は
末でした。


どうして?


元は木の根っこに近い方向。
下のほうにあります。

下の方とは
木が太くて丈夫なほうです。

逆に
末とは天に伸びている方ですので、成長したばかりの方だといえます。
元にくらべて柔らかいと言えます。

比べるとですよ。


比べると柔らかいほうであれば
そちらの方で強度が確保できるように切り出したほうがいいということになります。


こういうことなんです。


いい材料。


そうなっていない材料があるという事実。
まず、こういうことが素晴らしいと感じました。

あーこの材料を使って家を設計したいなーと感じるわけです。

確かに吉野も目が詰まった美しい木どりをしています。
製材所を見に行ってますのでそれは知っています。


同じく
和歌山の材料も美しくもあり強度もある木々がたくさんあるなーと知るわけです。

IMG_8577

そして
大きな木々の皮が向かれていきます。



IMG_8579

写真ではその大きさがお伝えできないのが残念ですが
非常に大きな存在感。

IMG_8580

それをズバッと切っていきます。
切ったところは綺麗な木目、そして節。





IMG_8583  

こうやって製材されていきます。
それが、一邸、一邸の材料として加工されて現場に搬入されていくわけですね。


さて
いい木とは何かをお伝えしていますが
〇末にコンパスで書かれたような同心円状の年輪を持つ
とお伝えしましたが、

あわせて
自然乾燥ではなく、人口乾燥の木であることもお伝えしました。


自然乾燥と人口乾燥の違い、
そして
人口乾燥がどうしていいとのびのび子ども住宅の標準仕様と考えているのかを
次回にお伝えしたいと思います。



     

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