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新築工事 内装下地工事

2018/02/10

#枚方で新築工事
#内装下地工事

のびのび子ども住宅 九万田です。
今日も 枚方市の新築工事の現場から。

IMG_6760

上の写真は少し前のものになりますが、
現場がどんどん進んでいく様子を撮影しています。

中間検査の金物検査や構造検査が終わったら
内装下地工事が進んでいくんです。

大工さんも大忙しで仕事をしています。
 

さて
内装下地はどんなところがポイントになってくるでしょうか?

IMG_6976


さて
また日が経った写真です。

断熱施工が終わった後の写真ですが、
それまでに大工さんはどんなことをしているかというと、
外周部=断熱材の入る部分に絡む工事を行っています。

外周部にくる棚や下地材といったものをあらかじめ準備しておき
断熱材がついてしまうと下地などが取り付けられなくなるのでその段取りですね。


確実に壁の下地補強が必要な部分を明確にして
お客様にも打ち合わせを完了させておく必要があります。

後から
ここにも棚が欲しいとか
飾りを取り付けるニッチが欲しいとか
いろいろ出てくるのですが、
出来ないものも多くなってきます。


できるだけご要望は取り入れたいと思いますが。
工事を後戻りさせることは非常につらい。


なぜならば
大工さんも真剣に仕事をしています。
つくったものを、もう一度壊すというのは、モチベーションが下がってしまいます。
そうなると、いいものは出来ません。

大工さんがいいと思って作ったものはそのままに。

だから、お客様の打ち合わせはすべていったん終わらす。
そして
工事工程表をお客様にもお渡しして、納期を守っていただく。


この約束事が
工事の手戻りを減らして、最高の現場につながるんです。


IMG_7225

そして
ずいぶんと石こうボードが貼られた状態になってきました。

現場の石こうボードもずいぶんとなくなり
すっきり。

写真をよく見てもらえると
床にも石こうボードを張っています。

12.5ミリの石こうボードを24mm合板の上に2枚重ねて打ち付けています。
もちろん、千鳥張にしています。


どうしてこういうことをしているかというと、
音の問題を少しでも緩和させるため。

もちろん、気密もあがります。


2階リビングですので
音が気になるかもしれないので、2枚重ねて貼っています。


2世帯でもありませんし、だいたい一緒の生活時間帯でしょうから問題ないと言えば問題ないのですが、
たとえば、
今の季節だったらインフルエンザで熱が出て寝込んでいるときにリビングの音がしたりすると
ちょっと嫌ですよね。

うるさいなーって思ってしまいます。
しんどいのにーって。


お客様からご要望があったわけではありませんが、
少し配慮してこういうことをしています。


ほとんどの会社が24ミリの構造用合板の上にフローリングを貼っていくのでしょうが
ちょっとしたこと、たぶん気づかないようなことなんですけど、こういうこと大事にしたいです。


そして
現場でどんなことをチェックしているかというと、
それが下の写真がその一つです。


IMG_7019

石膏ボードをビス止めするのですが、
そのピッチは正しく打てているかを確認しています。


ボードとボードを柱にビス止めしています。
ビスは15センチピッチ以下で止めてもらいます。


15センチピッチで止められているかどうかを確認します。
写真の上のほうが少しピッチが荒いですね。

こういう点を是正してもらいます。


ピッチが荒いから15センチ以下にしてねって大工さんに是正指示です。


そして
できるだけ右左きれいに並べてビス止めしてもらうように指示します。


15センチ以下だったらいい、
ではなく、きれいに並んでいることも大事。

どうせ見えない部分です。
今回はクロス施工をしますが、クロスを張ってしまえば見えません。


見えないけれども
ビスがきっちり並んでいた方が気持ちがいいじゃないですか!


それに
そういう細かいことを気にすることが、一事が万事につながるわけです。

細かいことをきれいに出来ることが
全体もきれいになるわけです。



IMG_7016


あと
ボードとボードの間はV字かっとされているかどうかの確認と
ビスが端っこによりすぎていないこと。


1.5センチにしてねと指示しています。



こういうところを現場でチェックしています。



それから
省令準耐火の現場なのでボードを梁まで張り上げているかとかですね。


ボードを強化ボードにしるかとか、耐水ボードにするかとかは
自分で発注をしているので当然のことですが。


内装下地は地味ですが、
写真を少しずつ写していくと変化が楽しめます。

お施主様も毎日変わっていくことが楽しいご様子です。



 

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