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新築工事 サッシ取付工事

2018/02/01

#枚方で新築工事
#サッシ取付
#樹脂サッシ

のびのび子ども住宅 九万田です。
今日も 枚方市の新築工事の現場から。

今日お伝えするのは サッシ取付(防水工事)
どんなことがポイントになるのでしょうか?


サッシ取付は防水工事です!!

サッシ取付工事で重要になるのは、
何をいっても、サッシは防水工事だということです。

つまり
サッシ廻りの防水処理が大事だということです、。

窓や配管などの外壁を貫通する部分になりますので
防水上、弱点になってしまいます。

ですので、その部分をしっかりと防水処理することが大事であり、その確認が重要になりますね。


そして
防水の手順が大事だということですね。


IMG_6771  
まず、
大工さんが窓を設置する部分に窓台をつくります。

その窓台部分に先ばり防水シートを仮張りします。
上の写真でいうと、べろーんとしているシートのことです。

このシートを先ばりシートと呼んでいて、
窓台より下に20cm、立ち上がり部分は10cm以上を設けることがポイントです。

こうしておくと
外壁の防水シートと取り合いが出るときに便利です。

つまり
先ばりシートの下に外壁の防水シートを潜り込ませるようにしているというわけです。


防水シートは
上に上に重ねていくことが基本なんですよね。

そして大工さんがビューっとのばしているのがデュポン社のストレッチガードです。


IMG_6825  
ストレッチガードを伸ばしてはるとこんな感じになります。
昔は
この部分を防水テープで処理していました。
すると
折れ点がが発生します。


折れ点部分がどうしてもピンホールといって針の穴のような部分ができやすい。

水はそうした部分から染み込んでくるんですよね。
それが雨漏りの原因になります。


ですので一体となった防水テープである
デュポン社のストレッチガードを使っています。


IMG_6835

サッシを取り付けたらこんな感じ
外側からはこういうふうになりますね。

 

 IMG_6795  

中側からみるとこんな感じになります。
 

 

先ばりシートの上からサッシが取り付けられているかどうか。
サッシの内側まで先ばりシートが確認できるか
大事なポイントです。

 

 

IMG_6805  

掃出し窓の部分は
防水のコーキングで処理をしていきます。

サッシの下端から水が吹き込んでくることを防いておく必要がありますね。
 

さて、
いよいよサッシの取り付けです。


IMG_6792  

正直
むちゃくちゃ重たいです。

水平をみたり、
前に倒れていないかを確認したりして
ようやく固定します。


重たいので慎重に二人がかりで支えています。
掃出し窓になると実は本当に大変です。


ちなみに
サッシは、YKK-APの樹脂窓を使っています。
APW-330、331というサッシですね。


今回の現場は
枚方市で準防火地域でしたので防火認定を受けているサッシを採用する必要があります。


写真をみていただくと
ガラス部分に網が入っているのがわかりますか?
IMG_6886

防火認定のサッシと飛散防止の網入りガラスになっています。


防火認定を受けている樹脂サッシは非常に少なく
YKK-APか、エクセルシャノン社か、リクシルか

他もあるかもしれませんが、
YKK-APかエクセルシャノンをのびのび子ども住宅では使っています。


エクセルシャノンの防火認定樹脂窓のほうが性能としては高いですが、
価格もその分高いのと、クロスやフローリングとの取り合いが悪いのが欠点です。


YKK-APの防火認定窓はその逆ですね。
性能がもう少しあがればいいと思うのですが、価格とのバランスで考えてしまいます。


年末にお話しさせていただいた建築会社さんでは
まだ、アルミと樹脂の複合サッシを使われているということでしたが、
そんなんで大丈夫なの??と思ってしまいました。

窓からの熱の流入、流失がすごく大きいので
窓をいいものにしておかなければ非常に寒い家になってしまいますし、
当然、暖房や冷房を使い続けなければならない家になりますから、これからの時代もう時代遅れの家づくりをしているなーと感じてしまいました。


サッシは
樹脂製を使うのは当然の時代です。


そして
方位によって
窓の種類を変えたり、庇の出を変えたりするのもデザインとして当然だと思います。


当然
今回の家も
南面の窓は太陽の熱を取り込めるように日射取得型を採用していますし、
東面と西面については太陽の熱を跳ね返す日射遮蔽型にしています。


また
東面と西面については
ほとんど窓をもうけていないデザインとし、南面からの採光を十分確保するデザインになっているんです。


そして
北側は
日射取得型にしています。


北側は日射遮蔽にするんじゃないの??と思われますが、
私は北側は日射取得型にしています。
どうしてかというと
日射取得型のほうが採光を多く取り入れることができるんです。
つまり、明るくなるんです。


どうしても北側窓は暗くなりがちですが、少しでも明るくなるように日射取得にしているというわけです。


子ども部屋とかは北側窓を配置し、
日射取得にするのがいいと考えています。
勉強する環境をつくるにはそれがいいんですよね。
安定した光の量と、時間に左右されない光の量を考えてのことです。

こうしたちょっとした気遣いが
設計デザインには必要だと思いますよ。



さて
こういったことをお伝えする勉強会を
枚方市のかがやきプラザきららで開催します。

設計事務所だからこそできる考え方を少しでもしっていただきたい、
そして
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それが
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ぜひ、ご参加してみてください。

 

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