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新築工事 設備工事

2018/01/25

#枚方で新築工事
#設備工事

のびのび子ども住宅 九万田です。

今日も 枚方市の新築工事の現場から。
今日お伝えするのは 設備工事と内部電気工事。

さて、どんなことがポイントになるのでしょうか?


先ずは、
内部配管工事。


基礎工事に段階で
外周面に沿って外部配管工事が行われましたが、
上棟後は
内部配管工事です。


1階と2階の間、懐内に配管を設置する工事や、
壁の中のパイプスペースに配管を設置する工事です。

平面計画をする段階で、
キッチンやお風呂、トイレといった住宅設備を決定し、工事前に住宅設備会社の資料を取りそろえておきます。

今回も
住宅設備は洗面脱衣室以外は、すべてメーカーの既製品を使うことにしました。


キッチンやお風呂など造作も出来るのですが、
概ね、高くつくことが多いです。

今回のキッチンもお客様から見えない位置になっていますし、
お風呂も既製品で十分満足いく内容でしたので、メーカーの既製品を採用。
コストを上げずに満足いただくことができています。


そのメーカー資料と図面をもとに配管計画を行っていくわけですが、
ここに絡んでくるのが構造材です。
 


IMG_6871
今回も2階のリビング、
そして、2階の水回り計画の設計を行いました。

2階リビングでは開放的な空間づくりが可能であることは
もうすでに何度もお伝えしていることですが、
構造材が大きくなることもしばしば。

上の写真をみていただくと、
右上に大きな梁が掛かっているのがわかるでしょうか?


高さが45センチある梁があります。

ちょうどその上にキッチンが配置される計画になっており、
その梁をかわして配管を行う予定になっています。


当初は違う経路を予定していましたが、
水道設備業者の職人さんと現場で打ち合わせをし、
更に配管を短くする経路を考えてつつ、梁をかわしつつの計画変更を現場で行いました。


天井高さを確保しながら
大工さんが作業できるギリギリの経路変更です。


着工前に
梁をかわす計画をすでに行っているのですが
現場の職人さんのアイデアももらいながらスムーズに仕事ができ、
お客様の満足につながる工事が行われます。


また
下の写真は
お風呂や洗面、洗濯パンといった配管の経路です。
2階床下を更に下がったところに床をつくって
配管スペースにしています。


贅沢なスペースになっています。
点検口のふたをあけると全部が収納になりますし、
ユニットバスの点検などもここからすべて行えます。

お客様は収納量が増えることに大喜びでした。

IMG_6862
これも
断熱施工をどのようにするか、
そして
配管スペースや収納スペースについて
現場で確認をしながら行った工事です。


内部設備工事としてチェックしておかなければならないことは
〇設備図面をあらかじめ確認しているか?
〇配管経路が構造材と干渉したり、無駄に長くなっていないか
〇防音材付きの排水管を使用しているか

が主だったところです。
他にも
配管は水が流れると動いたりしますので
しっかりと支持具で固定されているかの確認も必要ですね。


当たり前の工事ですが、
しっかりとチェックすることも大事です。


次に
電気工事です。


電気工事は
まず、天井裏に配線をして、
そこから下へ下へと配線していくのが一般的。

その際どうしても
梁を貫通しなければならない経路がでてきます。


梁貫通は
設計者としては出来るだけ避けたいところ。
しかし
照明計画などしていくと
どうしても必要な部分がでてきます。


それは
工事業の職人さんに指示をしてこの部分を通せるからこの部分を配管経路にするようにと指示が必要です。

構造上、力がかかりにくい場所で且つ梁の断面積が大きい部分のスパンが短いところをねらってもらいます。

当然
応力の大きな梁の中央部や、仕口のある端部はさけるべきですね。


穴を近くに複数開けるときは
大貫通は行わないことは鉄則ですが、小さな穴の場合、穴の径の3倍以上離すことが大事です。


設計段階で
梁貫通が予想されるところは
予め梁の大きさを1ランクアップさせておく必要があります。

これらの配慮があれば
現場で貫通作業するときも指示がしやすくなりますね。


あとは
換気設備の設置です。

IMG_6841

上の写真は
今回設置した換気設備の本体です。


1階と2階のふところに設置し、
点検がしやすいように収納の上に配置しました。

排出ダクトは最短距離になり、且つ直線で排出できるようにし、
各部屋へわたるダクトも経路を考えて配置。


どうしても長くなる経路がありますが、
それも風量計算を行いましたので大丈夫です。




IMG_6849    

排出ダクトは
しっかりとコーキング処理を行い完了です。


このあと
壁に断熱施工を行いますので
水道設備と電気配線は予め行いました。


4日かけて
配管配線は完了です。


断熱をしてしまえば
やり替え作業が大変になりますので
チェックが大事ですし、お客様の変更の締め切りや確認作業は重要となってきます。



さて
次回は
バルコニー工事についてお伝えしたいと思います。


お楽しみにー

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