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新築工事 土台敷

2018/01/13

おはようございます
のびのび子ども住宅 九万田です。
今日も 枚方市の新築工事の現場から。


今日お伝えするのは 土台敷。

基礎工事が終わって
木工事が本格スタート。

まずは土台敷の工事が始まります。


プレカット工場から現場に納品された
材料を検収し、間違いがないかどうかチェック。

そして現場に間配っていきます。
適切に入っているかどうか、木材だけでなく金物の確認も同時に必要ですね。


今回の土台と大引きは
ヒノキの105×105ミリの材料を使用しています。

色が少し濃いなーと感じられるかもしれません。
それは
防腐防蟻加工を工場でほどこしたものを使用しているからです。


現場で防腐防蟻処理を施すこともあるのですが、
現場での薬剤散布が徹底できるかどうかが不明であることなどを考えると、
工場で木材の芯の部分ま加圧注入させる工場処理を今回は選びました。


防腐防蟻処理についてはまた次回におつたえしますね。


IMG_6513

土台敷工事の際のポイントは
基礎と土台を緊結する金物の設置などが重要になってきます。


以前にお伝えしたブログにもありますが、
ホールダウン金物とアンカーボルト金物が基礎に配置されています。

それらの金物と土台を緊結させる工事が土台式で行われます。
(ホールダウンは実際は上棟の後ですが)

基礎のブログはこちらからお読みくださいね

 

 

アンカーボルトの位置を確認し、
現場で土台に穴をあけていきます。


これは工場では出来ないので
現場で間配りした土台とアンカーボルトやホールダウンの位置を確認しながら穴あけ作業を行います。


アンカーボルトは
●筋交いや構造用合板などの耐力壁の柱に近接した位置
●土台端部
●継手部の上にくる部分
に設置することになっています。

また
施工の間隔は
2階建てなら2.7m、3階建てなら2.0m以内です。


下の写真のように
継手の位置近くにアンカーボルトが来ているのかなど
確認が必要になります。


基礎の図面と土台の図面の両方をチェックしながら確認が必要になりますね。

 

IMG_6688 

また
柱横のアンカーボルトの位置は
アンカーボルトの径の7倍以上とするので、
今回のアンカーボルト12mm(ふつうは12mmです)の7倍なので84ミリ以上を確保します。


柱に近すぎると引き抜きの力がかかった時に粘りが得られないんですね。


そして
アンカーボルトの土台の真ん中に来るとは限りません。
コンクリート打設時に位置がずれてしまうこともあります。

そうなってしまった時は
土台が裂けてしまうことを防ぐために短冊金物などで土台を横から補強するなどの処置が必要です。


今回も2箇所、土台の中心からずれてしまっていましたので
短冊金物で補強をしました。


弱い部分は補強をしておくことが大切なこと、覚えておいてくださいね。



あと
土台敷きで重要なことは
当たり前のことですが、水平になっているかどうかです。


これは
基礎コンクリートが水平になっているかどうかが重要だということですが、
基礎工事の出来不出来が、土台の水平か否かにつながり、
それが木工事全体のゆがみにつながっていきます。


今回も少し不陸なところがありましたので、
調整をしました。

水平器でレベルをチェックしてみて確認する必要がありますね。


土台敷きが完了したら
鋼製束を設置し、床断熱をしあげていきます。



今回は
床断熱の仕様です。


そして
一部基礎断熱です。


次回のブログでは
床の断熱についてお伝えしていきたいと思います。



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