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新築工事 外部配管工事

2018/01/08

おはようございます
のびのび子ども住宅 九万田です。

2018年が始まり、
枚方市の新築工事も本格的に木工事がスタートしようとしています。

今週には土台工事や上棟工事など
木工事のスタートとなりますので
また少し緊張してきますね。


今日は昨年末に行った外部配管工事についてお伝えします。



IMG_6471

コンクリート工事が終わり、
えー、終わりといってもコンクリートは少しずつ、少しずつ硬化していきますから
終わりというわけではありませんが、
コンクリートが固まっていく間に、配管工事を行っていきます。


上の写真がその様子です。


コンクリート工事と
木工事が始まるまでの間に行うのがタイミングとしてベスト。


今回の現場は
お正月休みの間がコンクリート養生期間として2週間とれますのでこの間に外部配管工事をおこないました。


外部配管工事は
新築計画段階で最初に検討する事柄になるといっていいでしょう。



ちょっと余談ですが、
以前にもお伝えしましたが
プランニングをするうえ、先ず行うことは
車の配置ということをお伝えしました。

なぜならば、
車が家の次に大きな配置計画物だからです。


家のプランニングがうまくいっても
車の出し入れがやりにくければいい家とは言えませんから、
車の配置をまず考えて、その余白部分に家を検討するといっても過言ではありません。


そうやって
配置計画が決まると
法的なチェックとあわせて、高さ関係の精査を行うわけですが、
その際に、水関係の配管経路を考えておかなければなりません。


どのように配管を通さなければならないか、
そうした時に、建物の印象が悪くならないように、配管の位置を検討する必要があるのです。


今回は
特にファザード、正面のデザインについてこだわってプランニングをしたこともあり
配管計画についても初期段からどの位置に何が来るのかをデザインしてきました。


配管と言ってもいろいろあり、
雨どいもそうですし、
汚水配管もそうです。

中には
ガス配管などもありますね。


よく
町中をあるいていると、道路側に汚水配管が上から下に通っていてグレーの管が見えている家なんかもあります。
また
雨どいなんて気にしないという方もいるかもしれませんが、
正面や見える部分に雨どいが出てくるなんて。。。


これは
プランニングのミスなんだろうなーと設計デザインをする側からするとそう思ってしまいます。
というか
そういうことを気にしないデザインなんだろうか??と思ってしまいます。


今回の家はほとんど見えない位置での計画となっています。
といっても
建物内に汚水配管を通すと点検などがやりにくいことになりますので
それはしていません。


機能的に
点検のしやすさを考えた配管位置と、
デザイン的に
見た印象が損なわれない配管位置。

この2つとものクリアーできています。


お施主様はそのあたりまで気づいてくれたら、実はうれしいんですけどねー



さて
話はもどり
外部配管です。


基礎の周りに配管を張り巡らせて
建物が建った時点でその配管とつなぐわけですが、先行して土の部分に埋設する工事が
外部配管工事です。

 

この時点でのチェックポイントは大きく2つです。


①管の設置状況は適切か?

さかやん方式図

木造のべた基礎では
上の図のように汚水配管はベース部分を貫通させることが多いです。


そして
長期優良住宅のように
将来の配管の維持管理のことを考えて
スリーブ(さや管)をいれて、その中にぐにゃぐにゃと曲がるフレキシブル管を通すことが
もはや一般的です。


中にはまだそんなことしていない会社もあるかもしれませんが。。。


スリーブが固定されていて
その勾配が適切になっているかどうかの確認が必要です。


また
当然ですが
汚水につなぐトイレや洗面などの位置と間違いがないかどうかの確認の必要ですね。


 

スリーブ開口補強図

また
スリーブを通すときに
開口補強の指示ができており、その指示通りに補強がされているかの確認も必要です。


どうしても
それらの部分は強度が落ちますので
補強の指示書が適切に出されているかどうかも確認をされることが重要でしょうね。


②管のルートは適切か

配置計画の際に
高さの確認を行うとお伝えしましたが
汚水配管のルートが決まっても、その汚水がちゃんと流れる勾配に設置できているかどうかが重要です。


特に
敷地の広い場合は
要注意ですね。


どうしても
水回りなどは奥に配置しがち。
(方位などによってもまちまちですけどね)


そうなると
配管経路がぐーんと長くなってしまい
汚水がうまくながれないなんてことも考えられます。


こうならないために
配置計画の段階で管のルートや枡の位置が適切であるかは確認が必要です。


また
臭いなどの対策など水道業者さんとしっかり打ち合わせをしておかないといけませんね。


ずーっと住み続ける家です。
汚水配管のやり直しなんてことのないようにしなければなりませんよね。




今日は
外部配管工事についておつたえしました。
いよいよ
木工事が始まります。


次回は土台敷工事についてです。

 

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