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第1種換気システム 壁付けタイプ

2017/12/04

#第1種換気システム
ダクトレス壁付タイプ


おはようございます。
のびのび子ども住宅 九万田です。

今日は少し前からの
換気システムの続きです。


換気システムについては
第1、第2、第3とあって、
第3が多く使われていることはお伝えしました。


その理由はコストであり、簡単であること。

そして
第2についてはあまり住宅では使われず、
空気のきれいな必要のある工場や病院、研究所で使われているとお伝えしました。


では
第1種換気システムは?
現在普及が増え続けているシステムです。


どうしてかは、
住宅の断熱性のアップの必要性です。

先日もドイツでコップ23が開催されました。
最近でこそ、このことも取り上げられていないのか、あまり重要視させれていないのか、
コップ23??という感じでしょうか。


国連の気候変動枠組み条約締約会議ですね。
パリ協定が決まって2年がたち、その細かなルール作りが2018年までに決めることになっていますが、
足並みがそろわずといったところ。


とはいえ、
CO2の排出削減目標達成のために
ゼロエネルギービルディング、からゼロエネルギーハウスと
商業施設だけではなく、住宅においてもCO2排出削減に力が入っています。


その世の流れにそって
換気設備についても見直しがされているので普及が進んでいるということ。


断熱性能ばかりが注目されがちですが、
断熱が十分になると、気密性能があがる。


気密性能があがると、空気環境を考えないといけない。


室内の空気の入れ替わりが悪くなるからですね。


だからといって
換気扇をつければいいというものではなく、
換気扇から駄々洩れになっている熱(ヒーターで温めた温かいく空気やエアコンでひやした空気)が換気扇から抜けていっては無駄ですからね。


熱交換が行われないとダメだっということです。



それには入ってくる空気と
出ていく空気の調整が必要になるので、
やはり第1種換気システムが必要になってきているということです、。


第1種換気システムにもいろいろとあり、
今日はその中で簡単なものから。、


それが壁付タイプの第1種換気システムです。

 

第1種換気システムといっても
いろいろありますが、ここでは熱交換が出来るものをお話します。


第1種換気は正確に言うと
機械で空気を取り込み、機械で空気を輩出する仕組み

自然の力を使っているのかというとそうではなく、あくまでも出入りが機械であること。

機械だから、出入りをするときに熱交換の機械を採用する方が当たり前によく、
無駄がないというわけです。


もちろん
機械換気ですが、熱交換がついていないものもあるわけで。
それはただ単に換気をしているだけになります。

外の寒い空気もそのまま入り、外の暑い空気もそのまま入ります、
もちろん部屋の暖かい空気も逃げますし、部屋の涼しい空気もそのまま逃がしてしまいます。


それって
何のための断熱?
何のための気密?と思います。


断熱が良くなったら気密もよくなり快適に近づきますが、
換気扇がちゃっちいものを選んでしまうと結局残念な結果になるということ。


だから
熱交換式の換気扇を選ぶ必要があり、
空気の出入りを計画することが大事になります、。


話を戻して
壁付けタイプの熱交換式第1種換気システム。


施工が簡単であることがメリットですが、
デメリットもあります。


デメリットは2つです。

1つは空気の流れです。

 

24時間換気は計画換気ですから
家の換気量を計算して、その能力に見合う換気扇を選びます。


するとどうなるかというと
家の中にはいくつかの換気扇を取り付ける必要が出てきます。


数は極力減らして考えますから
家に2つとか3つとかそういった数です。


家の中の壁に換気扇を取り付けますが
その換気扇が家全体の空気を動かそうとします。


動かそうとするから換気しているわけで、新鮮な空気に入れ替わるわけで。

 

 

当たり前ですが
それだけの空気が動くということです。


家の中で空気が動くと熱の移動が発生します。
極端な話、扇風機で風が動くと涼しいですよね。


そういう状態を作り出すわけです。


熱が動くと寒く感じますし、
暑い部分と寒い部分とが出来上がってしまうということ。


それが換気扇の近くになれば
風が大きいし、そうでない部分は緩やかだということです。


壁付けタイプの換気扇は
家全体の空気を動かそうとするのでそのパワーも大きく
対流も大きくなるというわけです。


結果デメリットの2つ目になります。


うるさいんです。


能力が高いため、そのモーター音が気になります。


気にならないところに設置したらいいじゃないとなるかもしれませんが、
数を減らしていくと、どうなるか、
居室のみに換気扇を取り付けることになるわけです。


リビングダイニングといった主たる居室と
寝室や子ども室といった従たる居室です。

逆に
洗面脱衣室や納戸といったところは換気扇を取り付ける必要のない
非居室なため、そこにはつけないわけですよね、


人がいるところに空気の入れ替えをしないと
シックハウスの原因になる有害物質がたまったり、二酸化炭素濃度が高くなってしまったりするわけですから
居室に換気扇を設ける必要があります。


すると
そこに対流が生まれ、能力の高い換気扇は音がうるさくなる
というわけです。


対策はというと
納戸なども換気範囲に加えて、納戸などに換気扇を設けるような計算をすることです。


ドアなどを1センチあげて空気が流れていますよという設計にし
納戸なども空気に入れ替え範囲ですという設計にすると壁付け式の熱交換式タイプでもOKじゃないかなと思います。


他には・・・

それは次回のブログでお伝えしたいと思います。
次はダクト式熱交換型第1種換気についてです。


 

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