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地盤調査、工事のスタートです

2017/11/29

#地盤調査 工事のスタートがドキドキです

おはようございます。
のびのび子ども住宅 九万田です。

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新築工事がスタートしました。
まずは、地盤の調査からです。
スタート時はドキドキです。

特に
地盤調査の時は本当にドキドキします。

どうしてか?
それはすでにご存じの方も多いと思いますが、現在の建築基準法では地盤の安全性の確認が求められています。


現在の建築基準法で
基礎に関する規定としては、法 20 条において建築物の自重や地震力等の外力に対して安全な構造のものとして種々の基準の適合性が要求されていて、具体的には、建築基準法施行 令(以下、令)38 条等に規定されています。

 

令 38 条(基礎)

(4号建築物にも適用) 第 1 項 建築物の基礎は、建築物に作用する荷重及び外力を安全に地盤に伝え、かつ、地盤 の沈下又は変形に対して構造耐力上安全なものとしなければならない。 


とあります。


つまり
設計するうえで基礎の力を伝える地盤がしっかりしているかどうかを調査する必要があるということです。


調査方法は様々ですが
現在の住宅においてはスウェーデン式サウンディング試験が主流です。


写真のように機械で荷重をかけていき
1mのやりのようやビットが地面に沈んでいきます。

その沈み具合を音で表現して、その音が地質の状況を判断するというもの。

とても簡易的です。


ビルとかマンションとかはもっと大掛かりなボーリング調査をしますし、
平たい建築ですと、載荷試験を行ったりします。

住宅ではあまりありませんね。


お伝えしたかったのは必ず行われることなので、
予めお施主様にもお伝えしているということ。


予めお伝えしているのですが、お伝えしている内容としては
「万が一、地盤調査の結果、地盤が悪いと判断したら、改良工事を行います」という内容です。


万が一


スウェーデン式サウンディング試験の結果、
地耐力が20kntなかった場合、もしくは30kntなかった場合何らかの地盤改良工事を行う必要があります。


地盤改良工事は
けっこうお金がかかります。

深さによって変わってくるのですが、50万円、100万円、200万円、と
えーと思うくらい変わってくるわけです。


地盤調査の結果によって
予算配分が大きく変わってしまうため、資金計画は十分慎重にしなければなりません。


というのは
地盤調査は一番最初に行いますとお伝えしますが、
実際に調査を行うのは、工事の直前だからです。


分かっているのにどうして直前になってしまうのかというと、
例えば、
現在住んでいる家がまだ建っているならば、その家の時に打ち合わせをし、すべて決まってから家を解体しますよね。

先に解体をして打ち合わせをする方はいませんよね。
ですので、今の家が邪魔をして地盤調査をすることが出来ないことがあります。


また
土地を購入した場合もそうです。
古い家を先に壊すことってあまりありません。


工事の流れのなかで行っていくので、解体し地盤調査をし基礎工事に入っていくのが一般的な流れ。


そして
土地を購入する場合所有権がうつっていなければその作業はすることができませんよね。
他人の土地に何かを施すなんてことは一般的にできませんから。


ですので
工事の直前になるんです。


ということはです。


全てが決まってから工事をしますから
のびのび子ども住宅ではすべての仕様を決定してからご契約、工事着工にしていますので特にですが、
すべて決まってから地盤調査を行うことになったりするわけです。


ですので
希望がいっぱい詰まった家になっているわけですね。


しかし
地盤調査をしていると、
1mのビットがスルスルストーンと地面の中に埋まっていくことだってあります。


地盤が弱いときは
一瞬でその長いビットがストーんと落ちていきます。


それをまた継いで継いで試験をするわけですが、
1m、2m、3mと落ちていく様子を見ているともうガーンとなります。


予算に余裕をもって着工したとしても
やっぱりこの見えない工事にお金をかけなければならないというショック。


お客様は当然地震に強い家を求められますから
それはそれで必要な工事と思っていただけるのでしょうか?


工事をする側にとって
あー地盤改良工事がかかる

それを説明するのはすっごく心苦しと思ってしまうのは私だけでしょうか?


今回は
土地の決済の後に、つまり所有権がうつってすぐホヤホヤの時に地盤調査をさせていただきました。


よってお客様も立ち合いを行っていただき
その地盤調査の様子をご覧いただいています。


実際にこの土地に建つ家が本当に大丈夫なのかどうか
お施主様自身でもご確認していただく必要があります。


設計をする者として
その内容を説明し、お客様がご自身で見てそれがどうであるかを判断できるようにする。

のびのび子ども住宅に期待されていることに通じているのだと思っています。


さて
来週から忙しくなりますねー

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