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ちゃんと話し合っていますか?換気設備

2017/11/15

#第3種換気、一般的ですよね 

おはようございます。
のびのび子ども住宅 九万田です。

今日は昨日からの続きです。3syukanki
換気設備の説明をあまりされない住宅会社が実は多いとお伝えしました。
最近でこそ少なくなってきているとは思いますが、
まだまだです。


どうして最近多くなってきているのかというと、
2020年に建築の省エネ性能が義務付けられるからです。

どこもゼロエネルギー住宅に向けて対応を迫られていて、
換気設備の説明をおのずとするようになってきていると思います。


しかしながら、
まだまだ。


住宅会社のパンフレットとか拝見しても
換気設備はウチはこれを使っています!!と書き込まれているのはマレです。


耐震性能や断熱材などはうたわれているのにですね。


さて
昨日は残念ながら一般的には換気は第3種換気が多いんですとお伝えしました。


建売住宅や賃貸住宅だけでなく、
注文住宅を建てている会社ですら第3種換気を使っています。


どうして?


価格が安いからです。


それが最大のメリットです。

お客様も正直換気設備について詳しくありません。
24時間換気についてもご存じない方もおられますから、換気設備が多種多様なこともご存じない。

断熱材やサッシについては
温かい家づくりを目指して勉強されます。

自然素材については
シックハウスなどに対応して健康住宅を目指して勉強されます。


しかし、
それと対で考えなければならない換気について十分説明を聞く機会もないのでしょうね。
知らないから、当然興味関心も低いというわけですね。


そして
こちら作り手側は法規制があります。
当たり前のように違いは知っています。


最終的に
お客様のご要望もなかった!!

最終的に
お客様の予算にあう家づくりをお手伝いするんだ!!


換気設備はコストを考えて、第3種換気でいっておこう!!


こんな流れで換気は考えられてしまいます。。。
残念。。。


温かい家づくりを目指そう!!
ヒートショックをなくそう!!
といいながら、換気設備は壁付けのファンでいいやーなんていう住宅会社はたくさんあります。

デメリットがあるんです。


どうしても家の気密性が低くなります。
当然です。
出る方はトイレなどの換気扇を使って家全体の空気を外に出しますし、
入ってくる方は給気口から自然に入るようになっています。
家そのものが減圧されるからですね。


外に吐き出されるから
その空気を取り込もうとして給気されるわけです。

単純に家に穴があいているようなものです。
気密が低くなっています。


するとどうなるか?
室内の減圧されている状況はさまざまなものが家の中に入りやすいということです。


天井裏や基礎内部など
ちょっとしたすき間、人がわからないようなすき間から様々な汚れた物質が入ってくると思ってください。


花粉やPM2.5など様々なものが入ってくる作り方になっているんです。

また
冬場においては
1階への外気取込量が多く、換気量が多くなりがちです。
逆に2階への外気取込量は少なくなる傾向にあります。

温度差による空気の流れの問題ですね。


そして
換気扇は家全体の気積を計算して算出されます。
つまり、40坪程度の家だと、1階と2階のトイレの換気扇が24時間換気の法規制を受けていると思っていいでしょう。


40坪の家の空気がこの2つの換気扇で2時間に1回入れ替わる機能を持ち合わせているんです。


正直、すごい量です。


正直、風が部屋のなかで起こっているんです。
正直、それなりの音がする設備なんです。


音よりも、風ですね。


家の中で空気が流れているのを感じるということは、
そこには温度の差が生じているということです。


温度も高いところから低いところに流れていきます。


家の換気を行い
トイレの換気扇を使って家全体の空気の流れを起こしているとすれば、
トイレは家の中で温度差がある空間になっているということです。


温かい家をつくりたい!
は何もリビング空間だけではありません。

ヒートショックを防ぎたいとも思われているはず。


それを聞いて工務店は
断熱材やサッシの重要性を訴えているはず。


しかし、
実は換気は第3種換気で、トイレに換気扇をつけましょう!と提案をしてくる。
トイレは実は寒い場所になってしまていて知らず知らずのあいだにヒートショックも考えられる場所をつくってしまっていた!!

そんなことになっていませんか??


そして
もう1つちゃんと考えているのか??と思うことは、
本当にシックハウス対策として24時間換気を考えているのか?ということ。

これは次回にお伝えしたいです。

 

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