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現在建築中の現場 みどころ③ 日射取得

2017/08/08

現在建築中の現場 みどころ③ 日射取得

#日射遮蔽
#日射取得

のびのび子ども住宅 Q.T.Create建築デザインの九万田眞理子&忠孝です。
IMG_5396

台風一過、 大阪の高槻は思ったような被害はなく、 雨も風もどちらかというと穏やかでした。
各地の様子をテレビのニュースでみていると 雨風ともに大きな被害が出ていましたね。

現場も台風に備えてシートを束ねたり、ゴミが散乱しないように荷物を片づけたりと バタバタしておりました。

そんな中
昨日は中間検査。


検査機関の検査員も
台風の中やってきていただきました。


台風の時も
そうでない時も同じように細かくチェックをしなければならないのは当たり前。


とはいえ
もう、九万田の現場に何度か来ていただいている方なので
チェックもスムーズに進みます。


いつも
きれいにしてると褒めてくれるのでありがたいなーと感じますね。


さて
前回までは日射遮熱についてお伝えしてきました。

夏の暑さ対策についてです。
夏は日差しを家の中に入れない工夫をすることで
エアコンの利きをよくしてエコハウスにしましょうとお伝えしましたね。


軒の出や外部ブラインドなどが有効ですとお伝えしました。


では冬は?
前回の画像をここでもう一度
syahei
 

色を変えているのですがわかりますか?

冬至の南中高度

大阪の当時の南中高度は、32.22度
緑色の線です。


この線が2階リビングの奥まで届いていることがわかりますか?


冬は太陽高度が低くなりますので、
軒の出が深くてもそれに影響させることなく日差しを取り込むことができます。


取り込んだ日差しは温かいので
室温の温度上昇につながります。


ここでお勧めは
日差しがあたる床材や壁材については蓄熱性の高い材料を用いるとよいということ。


例えば
石材やタイル材などを用いると
いったん温まったそれらの材料は冷めにくくなっているので暖かさが持続して室温を一定温度に保つようになります。


こうやって太陽の暖かさを取り込む工夫をしていくと
本当にエコハウスにつながっていくわけですね。


太陽の力は偉大です。
ですので、冬は大きな窓を南側にとり日射をできるだけ取り込む工夫をしていくのです。


しかし
ちょっとかなえなければならないことがあるんです。


それが窓。


今まで言ってきたことと逆のことをつたえることになるのですが、
窓について考えなければならないのです。


窓は
断熱材がある壁に対して、断熱性能は極端に落ちるという事実。


昔の家にあるガラス窓が一枚だけのアルミサッシについては断熱材が入っている壁に比べると数ミリ分に相当し、
ペアガラスのアルミサッシにしても1cmぐらいしかなかったと記憶しています。


冬は太陽の光をどんどん取り込むためみ
大きな開口部(窓)を設けましょう!!と言いながら
窓は断熱性能が極端におちるので注意しましょう!!と間逆のことを言ってしまいます。


断熱材だけに囲まれた家をつくることができれば
いったん温めた暖房も、
いったん冷ました冷房も
逃げる場所が少なくなりますが、
そんなわけにはいきませんよね。


空も見たいし、緑も楽しみたい。
春や秋の季節の良いときには空気を入れ替えたい
そのように思います。

 

そして
本当にエコを考えるならば偉大な太陽の力を取り込むことを考えるべきであり、
日射取得を考えるべきなのですよ。


すると
窓にはこだわらなければならない


樹脂窓です。


樹脂窓の普及は日本はまだまだで
ドイツを中心にヨーロッパでは樹脂窓が主流であり、
アルミサッシを使っているの日本は断熱住宅という点ではかなり遅れていると思います。



のびのび子ども住宅では
樹脂サッシを当然標準仕様で使っていますが、
先日あるサッシメーカーさんが打ち合わせに来た時にこんなことを言いました。


「樹脂サッシをもうすでにお使いなんですか?珍しいですね」
そんなことをサッシメーカーさんが言うんです。



というのは
それだけ樹脂サッシの普及がされておらず
樹脂サッシはまだまだ必要ないと考えている住宅会社が多いということです。



たしかに
選びにくい状況がまだまだあります。


高槻や茨木は準防火地域ということもあり
樹脂サッシの対応ができていないものも多く、サイズに限りがあったりデザインが少なかったりします。


なので
アルミと樹脂の複合やアルミサッシをつかう住宅会社がまだまだ多いのだと思うのです。


しかし
工夫をすれば
樹脂サッシを使うことが全然できますし、
本当にエコハウスを考えるならば、樹脂サッシを使った方がよっぽど安くつく家になります。



考えてみてください。
冬にエアコンをフル回転させている家と、いったん温まった家が覚めにくく電気代が抑えられている家とどちらがエコにつながるのだろうかと。



樹脂サッシを選んでエコハウスを目指してほしいものです。



そして
樹脂サッシだけでなく
窓には日射取得と日射遮蔽というタイプがあることをご存知でしょうか?



このことについてはまた明日にでもあ伝えしたいと思います。


 

 

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