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現在建築中の現場 みどころレポート① 日射遮蔽その1

2017/08/05

現在建築中の現場 みどころレポート① 日射遮蔽その1

のびのび子ども住宅 Q.T.Create建築デザインの九万田眞理子&忠孝です。

台風が近づいていますね。
九万田の家のご先祖は九州・鹿児島にあります。

台風の予想図を見ていると ど真ん中を通りそうです。

自分のゆかりがあるところが危険な状態にあると気になりますよね。
鹿児島もその一つ。

何年も前になりますが
甲突川が鹿児島市内に流れていて、 その川が氾濫しました。
その時は 叔母が商売をしていますが、その事務所兼店舗も床上浸水になりました。

今回の台風も超大型。 雨風が心配です。
また
九州全般に地震・水害の被害がまだまだ残っています。


今回の台風で2次災害、3次災害が起こらないように
十分注意が必要ですね。


もちろん
私たちが暮らす
大阪においても同じでしょう。

いつどこで災害がおこるかわからない状況。
自分だけは大丈夫、という過信はすてて、いろいろと注意をしないといけませんね。


IMG_5385

 

先週に上棟した現場も少しずつ進んできています。
現場は様々な業種の職人さんが入っています。


余裕をもって工事は行わなければなりませんが、
だらだらと無駄に工事をしてはコストがかかって仕方がありません。


段取りよく
そして
無理なく。


無理、無駄、無茶と言いますが、
それがない現場が一番だと思います。


工程管理と打ち合わせが大事だということですね。

そんな現場、
昨日は板金工事が行われています。
屋根とバルコニーです。



いずれも、暑い!!
 

直射日光があたるのもモチロンですが
その反射もたまりません。


今回も
屋根はガルバニュウム。
バルコニーも鋼鈑仕上げです。


暑くはならない仕様になっていますが、それでもやっぱり暑いですよね。
 


IMG_5380

今回のブログから この現場の見どころレポートをしようと思います。
屋根の工事写真でしたので、先ずは 常にこだわっている点。
「日射遮蔽と日射取得」から始めたいと思います。


屋根の工事のように
夏の暑い日に直接太陽にあたると暑くて仕方がありません。


外で歩いていると
日陰を求めて出来るだけ日に当たらないように歩きます。それは当たり前のことですよね。


女性、
最近では男性でも持ち歩いていますが
日傘をさしてあるくのは日焼け対策もありますが、暑さ対策ですよね。


日陰はやっぱり涼しいんです。


家でも同じことをやればいいんです。
夏は日に当たると暑くなるから、当たらないようにする。


たったこれだけのことですが
建築をする会社はそれをしないところが多い。


どうしてなのか??
コストもかかりますが、デザイン性をうたう会社もありますね。


ようは軒の出の話です。



軒の出が少なく
箱のような建売住宅をよく目にします。


四角く、すっきりとしたデザインになります。
モダンデザインというテーマで意匠設計しているんだと思いますが。。。



しかし
四角くするデザインになると
軒の出がなくなります。


窓の計画が難しくなるのだとわたしは思うんです。



軒の出がないと
夏の日差しが直接まどにあたり、当たった日差しは部屋の中の温度を上昇させます。


上昇した温度は逃げ場を考えていなければ
どんどんあがり、冷房をつけなければいられなくなってしまいます。



一昔前にこんな住宅はよくありました。


特に
ハウスメーカー名は出しませんが、
2×4住宅で気密性が高いことを売りにしているハウスメーカーがありました。


2×4は耐震性がウリですが、
気密性もウリになります。


気密性がウリなんですけど
夏の日射遮蔽について当時は考えられてなかったのでしょうね。
窓の性能も良くなかったのだと思います。


ある時
イベントをしていると、一組のご夫婦が来られました。
すでに家を建てた後なので新築予定はないんだけれども見学にとのこと。


夏の暑い日でしたので
エアコンがない現場でしたが、涼しいとおっしゃっていました。


聞くと、2×4の住宅。
もう、暑くて家の中にはいられないとのこと。
冬は快適なんだけれども、夏は暑くて家にはいられないから、夕方に帰るんだとか。。。


今はそんなことはないと思います。
窓の性能も上がっているし、熱交換も十分検討されていることだと思います。



しかし
そもそもの日射遮蔽をしっかりと考えているかどうか、
要は、
軒の出が日射遮蔽できているのか、
空気の流れを把握をしているのか、
東西の時間帯の太陽の動きはどうなのか

夏の家のことを考えて設計がされているかどうかがポイントになってくるのです。


夏は
日傘をもって歩くように、家も暑い太陽の日差しを家の中には取り込まないようにする工夫が必要です。



今回の家はというと、
写真をご覧になっていただくと、
窓の位置が右側にあります。

そして
大きな梁がズドーンと通っていて、
窓からその梁までの距離が910mm、同じ分だけあばらのように細い木(垂木)が飛び出しています。



1820mmの軒の出があるということです。


計算をしました。


大阪の夏至の12時の太陽高度は約78°。

6月22日くらいが夏至です。
夏至は太陽の高度が一番高いときですが、暑さが一番かというとそうではありませんよね。


8月9月になってもまだまだ暑いです。


9月になると高度はぐんと下がります。
すると
暑い日差しが入ってきてしまいます。


6月は当然、
そして
9月になっても夏の遮熱ができるような計画が必要になります。

 

今回のポイントは
夏の日射遮蔽について軒の深さが大事であることをお伝えしていますが、
日射遮蔽についてはさらにお伝えしなければならないことがあります。


東と西の日差しをどのように抑えるかが大事であるかということを
この家では考えていますので、その点をお伝えしたいと思います。
 

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