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長期優良住宅の申請

2017/08/02

長期優良住宅の申請


のびのび子ども住宅 Q.T.Create建築デザインの九万田眞理子&忠孝です。


2017-08-01 15 39 12


昨日は 新たに建築予定の申請を行ってきました。

いつもは
検査機関の出張所が枚方にあって 枚方に提出をするのですが、
今回はいろいろな申請書類があるので直接本部に持ち込みをしてきました。

大阪市の谷町です。


谷町は
ご縁があり、
取引先の事務所があったり、
以前リフォームをさせていただいたマンションがあったり、
耐震リノベーションの現場があったりと

そういえば、
何度も通っているなーと感じる場所です。



新しい現場は
建て替えによる新築。


2階建てですが
許容応力度計算を行い、耐震等級3をクリアーさせています。



2階建ての建物は
4号建築物といって、
建築の中では小さな建物になります。


建築は様々あり
ビルや橋、ホテルや劇場
規模が大きなものから、不特定多数の人があるまるもの
用途も規模も様々ななか、

木造2階建ての建物はそれらに比べると小さな建物という扱い。


そして
そういった木造2階建ての建物は
安全かどうかの構造の確認を簡単な方法でやってもいいよという
特例があり、
それが4号の特例になります。


どんなふうになっているのかというと
新耐震基準、昭和56年基準ですが、
この時に耐震性に関しての基準が大きく変わりました。
それが壁量です。


壁量を規模によって一定数入れないといけませんよという決まり事です。
それにあっていればOKという内容でかまわないというものです。


先ずは耐力壁の壁量が満たされていること
という内容です。


次に
2000年に大きな基準が変わりました。
それが
構造材は金物でしっかりと緊結してねという決まり事と
地盤調査はちゃんとやってねという決まり事。
そして
耐力壁は壁量だけでなくバランスよく配置してねというもの。


阪神淡路大震災で被災した建物を研究したうえで
それに対応するためにはこの3つを追加した形になっています。



そして
今も新耐震基準から数えて4つの項目がOKだったらいいというものが木造2階建ての住宅ということになります。



昔から
あまり変わってないということなんですね。



当然
その間に
断熱や省エネ基準が加わったりしましたが
耐震性に関する基準は、長期優良住宅に関する耐震等級という考え方だけでしょうか?



そn
長期優良住宅も今はもはや当たり前の時代になってきました。

熊本の大震災でも
長期優良住宅・耐震等級3の建築物は破壊・崩壊はなく軽微な損傷にすんだという報告が国土交通省から出ていました。


住宅ローンのフラット35との組み合わせて
長期優良住宅の認定を受けるのも当たり前になってきていますよね。


ただ
やっぱり思うことがあるんです。


ローン⇒長期優良住宅・・・∴耐震等級は2でいいよ


ローンありきなので
長期優良住宅取得は、耐震等級2のギリギリでいいですという考え方。



まだまだ
工務店の考え方には多いのではないでしょうか?



これだけ
地震で大きな被害が出ている中、
そして
多くのハウスメーカーが耐震性や制震性や免震性をかがげていて
地震に強い家は当たり前、

のびのび子ども住宅の眞理子さんも、実は言います。


地震に強い家なんてもう当たり前でしょ!!


にも拘わらず
耐震等級は3ではなくて2でOKという考え方がまだまだあるのだなって感じます。



工務店の社長さんと話をしていて
出てくる会話ですから、事実なんですよね。



いやいや
それってダメでしょう!!


耐震等級3でもちょっとなーって
九万田は思います。


やっぱり
2階建ての木造住宅でも
許容応力度計算を行う必要があるんじゃないですかって。



許容応力度計算。
地震が来た時、台風が来た時
実際に建物がどのように力の影響を受けて、木材や基礎にエネルギーが伝わっていくのかを
詳細に計算していく方法です。



のびのび子ども住宅は
許容応力度計算を行って
本当に地震に強い家にしています。


当然、許容応力度計算で耐震等級3をクリアーですね。


今回の新築現場も
許容応力度計算・耐震等級3の書類を
谷町の本部に持ち込んできました。



 






 

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