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北側斜線制限の注意事項2

2017/07/11

高槻市・茨木市・箕面市・吹田市・豊中市で パッシブデザインで
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北側斜線の注意事項


おはようございます
今日も 子どももお年寄りも誰もがのびのび暮らせる住まいづくりを目指します。
のびのび子ども住宅 Q.T.Create建築デザインの九万田眞理子&忠孝です。


寝苦しい夜でした。
暑い、暑い、蒸し暑い。


雨が降りそうで降らないといった梅雨の一日になり
昨日の晩は暑くて寝苦しかった。


窓は閉めて寝ていますから仕方がないでしょうが、
それでもちょっと夏らしい夜になりました。


今日も
大阪は晴れています。


厳しい暑さの一日になりそうな予感。

さて、
昨日は
北側斜線制限の注意事項というテーマでお届けしました。


当たり前のことのようで意外と見落としがちなことでしたので
これから土地を買って家を建てようと考えている方は十分注意してもらいたいですね。


真北が大事ですからね。


そして今日はもう1つお伝えしたい
北側斜線制限の注意事項です。


2つ目です。
 



kitagawasyasen1

上の図のように
南側に道路、北側が一段下がっていてお隣の家が建っている。
時々、このような土地はありますよね。


こういう場合は、
多くの方が、出来るだけ南側に空地を設けたい!

だから
北側に出来るだけ建物を寄せよう!!と思われるはず。


そこで注意しなければならない点が
昨日もお伝えした隣地境界線はどこか?ということです。



高低差がある場合、
その土地が流れ出るのを防ぐために、
擁壁工事が行われますが、
それはコンクリート工事だったり、
ブロック工事だったり、石積み工事だったり様々です。


そして
その土止め擁壁工事はどちらの所有かというと
多くは工事を行う人の所有となり、
つまり、土地の高さが高い方の人の仕事となりますから、
土地の高い人の所有となります。


図でいえば、
黄色の家の人がそれです。



この時にどこが隣地境界になるかということ。
分かりやすくするために
下のように石積み擁壁の場合を描いてみました。


kitagawasyasen2


石積み擁壁は
その名のとおり、石を一段ずつ積み上げていき擁壁をつくっていきます。


どうしても斜めになっていくので
出っ張っている部分が下の敷地のほうに見えるようになりますよね。


すると
隣地境界はどこ?という問題が発生します。


まっすぐ
下にすとーんと落ちているコンクリートやブロック工事は
隣地境界は上の土地の部分が境界としていますが、
斜めになっている石積み擁壁は自分の敷地内に作っている一番そとの部分は下の方になるのはご理解できますよね。



すると
隣地境界は、宅地と同じ高さではなく、
隣地境界線がある、下の土地の高さになるということ。



2番目のイラストのように
下の方から北側斜線制限のラインが発生し、
それより高く建物を建ててはいけませんよという指導となります。


ちょっとした違いですが
思っていた建物が建てられる、建てられないという差になります。



めいいっぱい北側に寄せて、
屋根の形状も最大限にして太陽光を設置しようと考えていたけれども
北側斜線制限のために、夢かなわずということも十分ありえます。



駐車スペースなどをけんとうしつつ
広い庭を設けようと考えていたけれども
北側斜線制限のために、夢かなわずということも十分ありえます。



そんなところが隣地境界線だなんて
知らなかったなんてことでは済まされません。


思ったような家が建たないじゃないかということにならないように
十分は現地調査が必要です。



土地探しをするときには
建物法律についてしっかりと知っている設計と一緒にすることが
本来は一番いいんだろうなって私は思います。

 

のびのび子ども住宅 Q.T.Create建築デザイン は
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