シックハウスが心配で、自然素材住宅を注文住宅で建てたいとお考えならば、高槻市の【Q.T.Create 建築デザイン】にご相談ください!|北側斜線制限の注意事項

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北側斜線制限の注意事項

2017/07/10

高槻市・茨木市・箕面市・吹田市・豊中市で パッシブデザインで暖かく地震に強い自然素材の新築住宅と耐震・断熱リフォームをご提案

北側斜線の注意事項

おはようございます
今日も 子どももお年寄りも誰もがのびのび暮らせる住まいづくりを目指します。

のびのび子ども住宅 Q.T.Create建築デザインの九万田眞理子&忠孝です。

本格的な梅雨といった感じ。
大分、佐賀、福岡、といった九州地方では局地的な大雨。
たいへんな災害になっています。


テレビでの報道を見ていると
家があんなにも簡単につぶれていることにショックを受けました。


地震、風災
これらには建築の基準も厳しくなっていて
高性能が当たり前になっています。


しかし
あれだけの水が押し寄せ、土石流が押し寄せ
家は簡単に壊れてします。


命を守るための住宅ってどうあるべきか?
また考えさせられることになりました。


IMG_5362


今日は
現地調査についてお伝えしようと思ってブログを書いています。


先日
現地調査に行ってきました。

当日は雨が降るかどうか
といった空模様。

そうそう、
台風が近づいてきていたんです。


ちょうど
九州の大雨のころ。


出来れば
雨が降らないうちに現地調査を終わらせたいなーと思っていました。


機械が濡れてしまうのは困りますし。
文字も書きにくくなってしまいます。



何よりも
現地のチェックが甘くなってしまう。


雨が気になって
チェックしなければならないことが漏れがちです。


この日は
雨が降りそうだからということで前日から持ち物チェックとそのチェック表を車に積み込んで
準備万端で出かけました。


さてさて
現地調査の写真。


上の写真は
敷地から右側の隣地が低くなっているのがわかりますでしょうか?


高槻も私が住んでいる町は
山側ということもあって
高低差がたくさんある場所です。


高低差がある地域は
さまざまな規制があり
例えば、
北側斜線や宅地造成規制法、それに砂防法など、いろいろな規制があります。


今回は
北側斜線制限についてお伝えしようと思います。



北側斜線制限というのは
聞いたことがある方もおられるかもしれません。


そして
住宅街を歩いていると
北側の屋根が低くなっていたり、
北側だけは1階だけだったり、
はたまた
なんでこんなに北側を空けているんだろう?というような建物を見たことはありませんか?


多くが北側斜線制限をクリアするために設計された建物だと思います。



街中では
土地をできるだけ有効に活用しようということで
敷地いっぱいに建物を建て、そして上へ上へと建物を伸ばしていくことが望まれます。


建物も必要最低限に隣地と空きスペースを設けているだけだったり
その利用は工夫が施されますが、
逆に、住宅街では住む環境は街並みを考えていくことが望まれています。


北側斜線制限は
北側の隣地に日陰をできるだけ作らないような規制を敷きましょうというもの。


具体的には
自分の土地と北側の隣地の土地との境目で検討をします。
その境目から高さ5mまで登って、自分の敷地に向かって6/10の角度で昇っていく斜線。

この斜線の中でしか建物を建ててはいけませんよという内容です。


ではどれくらいの制限になるのかというと
1階と2階が同じ大きさの建物、総2階といいますが、
この総2階の家を建てようとしたときに、境目から2.5m程度は離さなければならないと考えてください。


敷地が広ければいいんですけど
2.5mというとそこそこの広さになります。


これは
車一台分の駐車スペースに相当します。



駐車場と同じ大きさの空地をつくらないといけないとなると
無駄に感じますよね。


実際に車が置けるような土地の形状であれば、その空地を利用して駐車スペースを考えるなどの工夫がありますが、
南側に道路がある敷地ですと、北側に無駄になるようなスペースが出来てしまいます。


もっと
南側を広くしたい、北側に無駄なスペースを作りたくないという意味もあって
総2階建てをやめて
一部1階だけの建物になったり、2階の屋根が少し低い家になったりとデザインを変えていってます。


そして
北側斜線というのは
なんとなく「北」ではなく
建築でいうところの


北 = 真北


マキタを意味します。


真北というのは
どの位置から見ても真北であり
敷地を見て、真北は北側の隣地だけでなく、東側の隣地にも真北がかかる可能性もあり
西側の隣地にも真北がかかる可能性もあります。



敷地を見に行くときには
真北はどちらなのかをしっかりとチェックしなければならないということがわかります。



北だけ見てたら駄目なんですよね。
東側にも影響していないか、西側は大丈夫かなど
しっかりとチェックをして土地を選ばなければなりません。



そして
もう1つ大事なことがあります。


北側斜線は
隣地と自分の土地との境目から発生するということ。


隣地と自分の土地との境目とはどこかを把握する必要がありますよね。
それは明日にお伝えしますね。
 


#北側斜線制限
#現地調査

のびのび子ども住宅 Q.T.Create建築デザイン は
安心安全で暮らせる住まいを提案する注文住宅と耐震・断熱リフォームの会社です。


おうちは家族の象徴


子どももお年寄りも、段差、温度、シックハウスといった様々なバリアーをなくし 誰もがのびのびと安心安全で暮らせる注文住宅と耐震・断熱リフォームを提案します。

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