シックハウスが心配で、自然素材住宅を注文住宅で建てたいとお考えならば、高槻市の【Q.T.Create 建築デザイン】にご相談ください!|鈍感になってしまう敷地の高低差

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鈍感になってしまう敷地の高低差

2017/01/29

高槻市・茨木市・箕面市・吹田市・豊中市で
パッシブデザインで暖かく地震に強い自然素材の注文住宅とリフォームをご提案

様々なバリアーフリーを目指して
【のびのび子ども住宅・Q.T.Create建築デザイン】
 

意外と鈍感になってしまう敷地の高低差


おはようございます
今日も 子どもがもお年寄りも誰もがのびのび暮らせる住まいづくりを目指します。

のびのび子ども住宅 Q.T.Create建築デザインの九万田眞理子&忠孝です。

 
穏やかな日曜日の朝ですね。
快適です。


日曜日は
朝はゆっくりとゴロゴロとしていて、
幼いころは家族全員でゴロゴロと寝ていたことを思い出します。


日曜日の朝は気持ちがいいというのが私の印象。
そんな思い出があるからこそ
家づくりが楽しいと思えるのかもしれないなーって本当に思うようになってきました。


さて、今日は
先日のお話の続き。


プランニングをしていく順番みたいなものがあるということをお伝えしました。


前回は
特に大きなものこそ早く考えなければならないということで
駐車スペースの重要性をお伝えしましたね。


初めて読まれた方は
前回のブログの記事を読み直してくださいね。


駐車場を考えるうえで
やっぱり敷地をしっかりと見ないといけないんだというお話で終わりましたので、
敷地のお話をしていきます。


設計をする者として
敷地調査をする場合、当然確認することがあります。


・敷地図面と大きさ(長さ)が間違いがないか、
・道路斜線を検討するうえで道路の幅や高さの確認
・北側斜線を検討するうえで隣地の高さの確認
・水道や下水道の位置

これらが
法的な部分の✔になります。


そして
プランニングをするうえで確認をしておくことが、
 
・敷地の高さ
・隣地の建物の窓位置
・光の通り方
・風の抜け方
・電柱の位置
・駅の方向
・交通量
・借景


ざっと
これくらいのことをチェックしています。


美容師の方が
お客様の顔や服装、そして髪質などをチェックするように

料理人の方が
食材をどのように料理をすればポテンシャルが引き出されるかを考えるように、


設計も
いろいろなことをチェックしてきます。


そして
設計は
財産ということと、
長い間使うものであること
それに加え、
自由度があり、且つ、十人十色であること。


それらを踏まえながら
様々なアイデアを巡らせるといってもいいでしょうね。



前回からの続きということなので
車の配置と敷地ということから
間違いやすい敷地の味方をお伝えします。


それは
高さです。


私たち
設計のプロは
そこを意識しているのですが、
そうでない方、


お施主様自信や
不動産会社の営業マンといった方は
土地の高低差について鈍感だといっても過言ではありません。


フラットな土地という
「言い方」があいまいなんですね。


道路と敷地が
10センチ高低差があると
それは実は大きい。


そして
50センチ程度だと
あまり気づかないでフラットだと感じる方が多いのだという事実。



あなたはそうではありませんか?


50センチの高低差があるということは
階段にして3段から4段。


ブロックの高さ1段ちょっと。


ぱっと見た感じだと
なかなか気づかないのだと思いますが、
なだらかになっているとフラットに思えるのでしょうね。



しかし
先ほど申し上げた
高さの差、50センチ。

あなたは
車で乗りあげることができますか?


普通の車だったら
先ず、無理ですよ。


そう
高さの差がどういうふうになっているかをまずは見ないといけません。



土地を買おうかなって見に行って、
敷地はどっちが高くて、どっちが低いのか。


そうすると
おのずと、「こっちが駐車場になるのかな?」とわかるはずです。


そして
その位置が
実際に車を出入りするのには便利なのかどうかです。


電柱があったならば
車の出し入れは必ず気になります。


駅の方向によっては
通学や通勤の人たちが家の前を歩くかもしれません。


道の反対側を歩いているのであれば
出やすいのかもしれませんが、
家に近い側を歩いていたら、車は出し入れしにくいかもしれませんね。


それらをいろいろ想定して
土地をチェックし、車の位置を考えなければなりません。



高低差があって
車の位置は高さ的に「そこ!」となっていたとしても
電柱や人通りで「やっぱり変えた方がいい!」になったら


土をどける作業=土をどける費用負担

がかかってくることになります。



建築費用を
できるだけ膨らまないように考えることも重要です。



ならば
どういう家にしていくのがいいのか?
というのが次の段階に入っていくわけですね。



土地を見に行った時に
広さばかりみていませんか?


明るさあかりみていませんか?


当然大事なことなんですが、
気が付かないレベルの高さを確認してください。


隣地がブロック壁を敷地境界に積んであるのであれば、
何段積んでいて、
平行に積んでいるブロックがだんだんと土に埋まっていっているのかどうか
これさえ見ていれば、高低差は確認できますよ。


敷地の造成費用も馬鹿にはなりませんから、
しっかりと確認しておきましょう。



今日のポイントをおさらいすると、
高さをしっかりと見て土地を確認するでした。




次は
いよいろ
プランニングを考えていくときのことですね。



 
のびのび子ども住宅 Q.T.Create建築デザイン は
安心安全で暮らせる住まいを提案する注文住宅とリフォームの会社です。


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