シックハウスが心配で、自然素材住宅を注文住宅で建てたいとお考えならば、高槻市の【Q.T.Create 建築デザイン】にご相談ください!|注目集める2世帯住宅 読売新聞より

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注目集める2世帯住宅 読売新聞より

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2016/11/28

高槻市・茨木市・箕面市・吹田市でパッシブデザインで暖かく地震に強い注文住宅を提案する
おうちが遊び場・体験場、【のびのび子ども住宅・Q.T.Create建築デザイン】

注目集める2世帯住宅 読売新聞より


おはようございます
今日も 子どもがのびのび暮らせる住まいづくりを目指します。
のびのび子ども住宅 Q.T.Create建築デザインの九万田忠孝です。


雨も止んで寒さもちょっとおさまった感じの朝。
良い天気とはまだ言えませんが、
雨上がりの月曜日になりました。


月曜日は
ぱっと晴れて、朝日がまぶしいくらいが気持ち良いですが、まあ今日は今日でいいですね。


さて、
今日は読売新聞の11月27日の朝刊記事を抜粋してブログをお届けします。


注目集める2世帯住宅
という記事が掲載されていましたのでご紹介いたします。


読売新聞の記事には
親、子、孫世代が一緒に暮らせるように配慮した『2世帯住宅』。核家族化といわれて久しいですが、子育てや介護で助け合えるとして今見直されています。


九万田も
2世帯住宅はいくつか手がけさせていただきました。

 
兵庫県播磨町で1件、
明石市で1件、
宝塚市で2件、
尼崎市で1件、
神戸市北区で2件。

数えると多くの2世帯住宅をさせていただきました。


いずれの方々も
もともと、その土地に親世帯が住んでいて、
子ども(孫)の成長に合わせて家を建て替えるというものでした。


子どもの入学や進学に合わせて
住む場所を考えるのは親心。


少しでも良い環境で子どもと暮らしたいという願いがあり
新しく家探しをしたり、土地探しをしたりしますよね。


その選択の一つに2世帯住宅があるのも当然です。


私たちが拠点とする
この高槻市や茨木市といった町も
1970年の万博を機に発展した町。


電車が通ったり
高速道路が開発された時期と合わせて
宅地開発が進んで、団塊世代の私たちの親世代が郊外に住みだしたものこの時代。


その親世代の土地に
2世帯住宅を建て替えるのは一つの選択肢として良いアイデアだと考えます。


高槻市の郊外にある宅地は
60坪前後の大きさがあり、
建ぺい率、容積率をめいいっぱい使ったプランニングであれば2世帯住宅を建てるにはもってこいなのではないでしょうか。


実際に車で走ってみると2世帯住宅ぽい家が新しくたっていたりしますから、そういう地域でありニーズがたくさんあるのだと感じます。



若夫婦としても
子どもの面倒を親や祖父母に見てもらうことが出来、
世帯収入も増えることから、
家を建てるコスト面だけでなく、日々の生活にもうるおいが出るといった大きなメリットがあります。


夫婦も共働きが可能になったり、
また、親世代がまだ現役で仕事をなされているとなると
生活は楽になりますね。


物価上昇や土地価格が高くなっていることから
正直、若夫婦だけで土地を買って家を建てるというのは難し時代だとも感じます。


年収が大幅に上がっていかない時代であり、
先行き不透明という時代だから
住宅ローンを使ってまで家を持ちたいという気分にもならない。

また
家を持つこと自体にこだわりを持たない人も増えていたり
賃貸住宅で十分だという志向があったり。


そんな中でも
親世帯と一緒に住む決断ができるのであれば
子ども(孫)にとっても大家族の教育の中で過ごせるのは良い場と時間を当たることが出来ると思いますね。


考えておかなければならないことは
2つあると思います。

それは、
資金計画とプランニングの意見ととりまとめです。


資金計画は
先ほど述べましたのとおり、世帯年収が増えたから毎日の生活は楽といいましたが、
その一方で家そのものの価格は大きくなります。


面積が増えればそれだけ建築コストはかかりますし、
2世帯住宅をどこまで分離分割するかによってコストも大きく変わってきます。


キッチンやお風呂を完全分離させるのかどうか、
玄関は2つに分けるのか、
階段はどのように配置するのか、
1階と2階に分けるプランなのか、長屋のように左右対称にするのか、

様々な2世帯住宅がある中で、どこまで分離分割共有利用をするのかを決めなければならずそれによって建築コストも大きく変わってくるわけです。


キッチンは別々にしたいという場合、
例えば、I型の2550mmというサイズが一般的なサイズを2つそろえるとなると、30万円×2となり、配管や配線、それに給湯器などの取り付け費用も倍以上にかかってきます。


お風呂もおおよそ30万円ですから、
キッチンとお風呂は別々にしたいという希望であれば、
それだけで120万円以上、グレードによってはもっとかかってくることになります。


あれあれ~という間に
すっごい金額に膨れ上がり、
その見積もり金額に驚いてしまって、こんなたくさんなローン組めないよなんてことにもなりかねません。


2世帯住宅を建てるときは
広告のような費用では建てることが出来ないのです。

2棟分の費用がかかることはありませんが、
同じ大きさの家を建てる費用とは違ってくることは覚えておいてください。


先ほどのキッチンやお風呂といった
いわゆる
住宅設備というものは
住宅建築費用の中でも割合が高い部類です。
よくよく考える必要があります。


だから
意見のとりまとめが非常に大切です。


やっぱり
キッチンは別々にしたいとか
時間がまちまちなお風呂は別にしたいとか
いろいろありますが、併せて
建物はいったいいくらになりそうなのかを十分検討しながら、その予算計画をしなければなりません。


頭金はいくらまで用意ができるのか、
住宅ローンを組むとしたらいくらまで借りるのか、
また住宅ローンはどういうローンを選ぶのかなど
プランニングと合わせて資金計画を十分ねる必要がありますね。


お金のはなしを
親とするのはちょっと抵抗があるかもしれませんが、親はいくら出してくれるのか、そして、一緒に住んだ後の生活費はどこまで出してくれるのかを明確にしておく必要があるんです。


水道メーターや電気メーターはどうする?
電話の回線はどうする?
といったことが打ち合わせで必ず出てきますからね。


そしてそして
2世帯住宅を考えるうえでもう一つ大切な資金計画があります。

それは、また次回にお伝えします。
本当に大切な資金計画はこちらかもしれませんから。

次回をお楽しみに。



 

 



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