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現在建築中の現場 みどころ⑤ BELS

2017/08/11

現在建築中の現場 みどころ⑤ BELS

#BELS

のびのび子ども住宅 Q.T.Create建築デザインの九万田眞理子&忠孝です。

ざーっと雨が先ほど降りました。
涼しくなるかなーなるかなーと期待していますが、
降っている時間はほんのわずか。。。


今から気温が上がってくるから逆に蒸し暑くなりそうな予感。
そんな日が実は熱中症にかかりやすいとか。
 

注意が必要ですね。


さて
連日、現在建築中の現場レポートを行っております。
①から始めてずーっと断熱性能や省エネ性能に関することをお伝えしてきました。


この現場は
やっぱり断熱性能・省エネ性能についてこだわりをもってやっています。


では
そのこだわりってどの程度なのか??
というのが評価として現れています。


それが
BELS


BELS 2  
BELSってまだなかなか浸透していないような気がしています。
工務店の仲間に聞いても、


「BELS、もうそろそろやらなきゃいけないなーって思ってるんだよ」
という返事が返ってくるくらいです。


その工務店も
決して遅れている会社だとは思いませんが、
まだ実際には取り扱っていないということ。


おそらく
不動産会社やもっと小さな工務店は、

「何それ??」というぐらいかもしれません。


じゃあ
BELSって何?というご質問が出てくると思います。そちらにお応えしたいと思います。


住宅の断熱性能や省エネ基準というのは
いろいろと変更が続いています。

省エネ法があったり、えこまち法というのがあったり、
呼び名もずっと変わり続けていて、

平成11年省エネルギー基準(2000年ですね)から
平成25年省エネルギー基準、
そして
平成28年度省エネルギー基準と変わっていきました。


法律がいろいろあって、省エネルギーの基準も名前がいろいろとあってさぞ進歩していっているのだろうと思いきや、
実は、

2000年に始まった平成11年省エネルギー基準から今現在まで内容は変わっていないんです。


ただ、
その名前の変化に伴い、
比べる内容が変わってきているのは事実なんですが、
C値とかQ値とか聞いたことありますか?
U値とかηーAC値とか。。。


専門用語なので
建築以外の方が聞くと、なんのことだろう??と思ってしまいますが、
数値の出し方が変わっただけで、断熱性能の基準は変わっていないんです。



でもそれってわかりにくくなっていますよね。
基準がバラバラになっているのに、断熱性能や省エネ性能は結果同じことになっている。


じゃあ
それを現在の省エネ法(平成28年度基準)にあわせて共通の物差しを用意しましょうとなったのがBELSです。


実はずいぶんと前から始まっていて
2014年からスタート。


しかし、非住宅だったんですね、取り扱いが。
ビルとかホテルとか、病院とかです。


それらの建物の一次エネルギーの消費量を算出する、
一次エネルギーというと、エアコンや給湯、換気扇、といったものでそれらのエネルギーの消費量がどれくらいあるのかというもの、


それらを一定の物差しで横並びに比較できるようになったんです。


そして
それが今年の4月1日から住宅にも取り入れられるようになったといこと。


BELS 3

 

で、
もちろん、BELSで評価されている家なので
ZEH基準(ゼロエネルギーハウス)に満たしているのかどうかも評価をしてくれるということです。

そして
5段階評価で
星が多いほどその建物の省エネルギー性能が高いことを表しています。


計算方法は
建物のそのものの断熱性能やその建物の大きさから始まります。


これが
外皮計算といわれるもので、
現在の省エネルギー基準の平成28年度基準になります。


そして
その建物ではどういった設備が使われているかの計算となり、
先ほどお伝えした、エアコンや給湯器、換気扇、節水などなどは効率のよいものを使っているかどうかをチェック。


そのうえで
建物そのものの評価と高効率の機器類の評価で燃費を計算して
結果、5段階に表してくれています。
 

BELS 1
実際の現在建築中のMさま邸においてはどうかというと、
UA値が0.46でありBEIも0.43と高い数値です。


もちろん
太陽光も搭載していますのでZEHというわけです。



この数値は
様々な建物を横並びに比較できるBELSでみると、
非常に良い数値になっていて、
大阪の建物なのですが、東北の建物並みに良いといっても過言ではありません。


そして
お伝えしておきたいのは
こうした評価は2020年には当然になってくるということ。



2020年の新築住宅には省エネルギー性能が耐震性能と同じように義務化されます。
そうなれば
このBELSの評価が基準になってきて、
建物の売買もこれが基準になるのではないかと思うのです。


 

ですので
今時点でBELSの取り扱いがまだというのは遅いのではないかとも思います。


2020年以降に中古住宅を売買するにあたってBELSの評価書がついていないとしたら
その建物の資産価値をはかるすべがなくなってしまうからです。



家を考えているならばBELSの評価をとっていることが最低条件になるだろうと意識してほしいんですね。



そして
じゃあ、BELSの数値だけが重要かというと、
やっぱり現場はどうなっているのかをしっかりと知ってもらう必要があります。


数値だけじゃない部分、
次回からはその数値だけじゃない部分の断熱工夫についてお伝えしたいと思います。
 

 

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